temperature principle と principal

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4847. temperature principle と principal

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2009/6/14(14:56)

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去った去った、と言うといて、ほんとすみません。
存在しないものと思ってください。
 
 
「temperature をどう言う?」
[url:http://tadoku.org/sakai-note/archives/2009/06/09_0312.html]

これについてですが、う〜ん、そんなにむずかしい話かなぁ、
聴いてたらわかることとちがうん?と思われます・・・
 
「母音があっても、必ずしも読まなくていい。聴いたとおりでいい。」
と思っておけばいいだけのことではないでしょうか。
 
 
英和辞典にも、もちろん、ちゃんと載っていることですので、
日本英語・学校英語の害とは言えないんじゃないかと思います。

学校英語というよりも、じゅうぶんに耳を慣らさずに文字から入ることが、問題かも。
(だから多「読」もいいとは言えない。)
聴き読みも要注意かもしれません。せっかく耳で聴いてるのに、目で見た文字から
発音を想像して、おぼえてしまうかもしれないからです。

スペルから勝手に想像して読まない、ということでしょうね。
 
 
私が、これは驚いた!と思った例は、principle と principal が、
同じ発音だということです。
スペルをおぼえるときは、principalは友だちだからpalね、と言うそうですが、
読むときはpalとは発音しない。
 
 
ただ、まぁ、そんなに神経質にならなくてもいいことだと思います。
だいたい、とにかく本が読めたらいいんだって人には、要らない話だし。
国連の明石さんでも、ベタな発音でしたし。
私の知ってる大学教授さんでも、toを一貫して「ツー」とおっしゃってましたが、
話してる中身が大事であって、発音は「通じればいい」のだなと思います。
まぁ、気がついて直せたら直す、でいいんじゃないでしょうか。
 
 
むずかしいこと考えずに、気楽に、いっぱい音を楽しんでたら、
いいんじゃないかと思います。

(むしろ、「あなたの樽、穴あいてますよ」的な話にして、
 不安を抱かせるのが、問題だと思う。
 「temperatureってテンペラチャーじゃないんだってさ!
 ぼくは知らなかったー。おもしろい!」とでも言っておけば
 いいだけの話ではないかと思います。)


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4851. Re: temperature 

ユーザ名(Username): emmie
日時: 2009/6/15(10:36)

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たかぽんさん、こんにちは。

少しだけ、 
>「temperature をどう言う?」
>[url:http://tadoku.org/sakai-note/archives/2009/06/09_0312.html]
のことで補足させてください。

「聴いてたらわかること」

まったくその通り。娘はどこかでネイティブの音声を聞いてtemperatureの音を知っていたのです。
ところが、学校で違う発音を先生がしたものだから、混乱した。
(音読に力を入れている先生なので、先生の発音が日本的だったという話ではない)
子どもにとっては、先生の言葉は、重い。

学校英語では、生の英語を聞く機会なんてほぼありません。
教科書にはCDついていません。別売りで2,100円もします。
それにこのCDを買ったところで、自然な音声とは程遠い、”配慮のいきとどいた”音声だと思います。
生の音声を聴く方法を知っている、教えてくれる先生は、ほぼ皆無ではないでしょうか。

保護者としては、音声のつかない教科書、というだけで、
学校英語には期待できないと判断します。
こんなところです。


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4852. Re: temperature

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2009/6/15(13:06)

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emmieさん、こんにちは。
ありがとうございます。たかぽんです。
 
 
>「聴いてたらわかること」
>
>まったくその通り。娘はどこかでネイティブの音声を聞いてtemperatureの音を知っていたのです。
>ところが、学校で違う発音を先生がしたものだから、混乱した。
>(音読に力を入れている先生なので、先生の発音が日本的だったという話ではない)
>子どもにとっては、先生の言葉は、重い。
 
 
うーん・・・
「当然だけど、ネイティブの発音とネイティブじゃない人の発音が違ったら、
 ネイティブの発音を信じたらいいよ」
とでも言っておかれればいいだけのようにも思います。。

私自身、中学で初めて英語を習ったときですけど、
日本人の先生の発音は、はなから信用していませんでした。
英語の音に興味が芽生えて、NHKラジオ講座とか
映画とか歌の音をまねしてました。(むちゃくちゃだったと思いますが…)
先生よりも自分のほうが発音はいいと思ってましたね。
 
 
>学校英語では、生の英語を聞く機会なんてほぼありません。
>教科書にはCDついていません。別売りで2,100円もします。
>それにこのCDを買ったところで、自然な音声とは程遠い、”配慮のいきとどいた”音声だと思います。
>生の音声を聴く方法を知っている、教えてくれる先生は、ほぼ皆無ではないでしょうか。
 
 
うーん、確かに高価ですが、そのCDもまた、おもしろいかもしれません。
一応ネイティブの発音であるなら、いいんじゃないでしょうか。
また、音を学ぶなら、べつに、その教科書のCDでなくてもいいわけで、
他の音源で楽しんでもいいと思いますし、NHKの講座なんかも、
一応ネイティブの発音ですから、音きくぶんには、いいんじゃないでしょうか。
二ヶ国語放送なんかもありますよね。個人的にはミッフィーちゃんが好きでした。
 
 
>保護者としては、音声のつかない教科書、というだけで、
>学校英語には期待できないと判断します。
>こんなところです。
 
 
まぁ、学校で教えてくださることにも、お子さんにとって良いところはあると思うので、
「楽しいことだけ、てきとうにやったらいいよ」ぐらいの感じで、
見守って行かれたらいいのではないかと思うのですが、
子を持たない人間の甘さかな・・・
 
 
それでは。


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4854. Re: 音の大切さって

ユーザ名(Username): emmie
日時: 2009/6/15(20:58)

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たかぽんさん、こんばんは。

どうぞ、お気楽にお付き合いください^^;

うちでは、英語のためってことでなく、単に私の趣味で、
一日中パンクとか流れたり(今はGreen Dayというバンドに夢中)するので、
子どもたちは自然に英語のリズムや音にふれることになります。

でも英語の音に触れることが大切だって意識する親は、まだまだ少数ですね。
その気になればいくらでも方法があるとお話しても、どうも手ごたえを感じない。
とまあ、英語のことを語りだすときりがないので、
あとは学校の事情を少しだけ。

私も学校に対しては、ほどほどがよいと考えています。
が、
現実は厳しい。
今は評価の仕方が、相対評価から絶対評価になりました。
そのため、学期末のテストさえがんばれば、では、いい成績はとれません。
授業態度、発表回数、ノート提出など、ともかく評価項目が多い。
それでもって(地域にもよりますが)この評価が高校受験にも
3割とか4割の割合で考慮されるので、本番さえがんばればー、ではすみません・・・
その結果(私が感じるのは)
先生に気に入られるよう振舞うことに長けた子ども、親がふえているんじゃないのかなあと。

と、学校事情は、当事者になってみてはじめてわかる、驚愕の事実がいっぱいです。
(愚痴ってしまいました、失礼^^;)



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