ホームズ

[掲示板: みんなの広場 -- 時刻: 2021/10/25(12:29)]

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2886. ホームズ

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2008/7/6(00:47)

------------------------------

個人的な喜びです。。

多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
なかなか手を出しておりませんでした。

ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

いやはや。

そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
えっ? 別にすごくないですか?
そっか。すごく感動したんですけどね・・・

まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
日本語で読んでハマッたお人です。
これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

突然ですが、近況報告に移ります。
多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

今後の目標・・・
とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。


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[喜] 2887. Re: おめでとう&奇遇です〜。

ユーザ名(Username): Chico
日時: 2008/7/6(08:10)

------------------------------

たかぽん!Chicoです。日曜日の朝〜♪また、また偶然な出来事〜♪
昨日、娘が本屋さんで見つけて読み出した本がニック・シャドーの真夜中の図書館というもので、
怖いんだって〜という話から、母がシャーロックホームズの話を語っておりました。それで、私も読んだよな〜。また、読んでみようかな〜と思ったばかり!
また、また、奇遇。
たかぽんのうれQ報告もうれZっす。たかぽんは、伝説銀の蛇に会えたんだ〜。
その蛇に会えた人は、わかる〜!読める〜!事になるんですって。

おめでとう!最高!ありがとう!では、ゆったりの日曜日を。


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2888. Re: ホームズ

ユーザ名(Username): AMINO
日時: 2008/7/6(10:06)

------------------------------

たかぽん ごぶさたでした。

ホームズ読めておめでとうございます。
僕とは年代はしっかり違うけど読んでいた本は同じですねえ。
ホームズとルパンはそれだけ偉大だったってこと。

僕にミステリーの楽しみを教えてくれたホームズシリーズだけれど
(赤毛やら魔の犬やら題名からして謎だったな)
原書で読もうとは考えていませんでした。何となく避けてたのかな。
でもたかぽんの投稿をみて興味がわきました。
ひょっとしたら自分にも読めるかもね。

僕にとっての多読の醍醐味は(和書では会うことのない)突然の素晴らしい本との出会いや、
かつて心躍らせた本の原書を体験できるところにあるのです。
うん、多読は楽しい。


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[喜] 2894. Re: ホームズ

ユーザ名(Username): 間者猫
日時: 2008/7/6(23:23)

------------------------------

"たかぽん"さんは[url:kb:2886]で書きました:
>個人的な喜びです。。
>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)
>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>なかなか手を出しておりませんでした。

御無沙汰しています。間者猫です。
手に取るまでは、”難しいだろうなあ”と思っていても
イザ読み始めてみると、知らない単語は結構あるが筋は分かるし、面白い。
そういうことありますよねえ。
しかも読めたら、ホント嬉しいです。
なにか呪縛が解けたような気がして。

>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

私もいつか読みたいと思っております。
小学生の時に、ルパンやホームズを読んで心踊らせていたので。

>突然ですが、近況報告に移ります。
>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

自由度はやはり上がると思います。
私、SFが苦手なのですが、
今度、ブレードランナーの原作を読んでみようと思っております。
読んでダメだったら、戻せばいいだけですので。

>今後の目標・・・
>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

心の趣くままに、楽しいことを続けていけば、読書に限らず
知らないうちに身についているんだと思います。

>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

では、また。


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2901. Re: ホームレス

ユーザ名(Username): 寝太郎
日時: 2008/7/7(12:01)

------------------------------

自分のホームページを作っていない人のことをホームレスって呼んでたっけ。

こんにちは、寝太郎です。
浅草ではどうも!!

>個人的な喜びです。。

ナニナニ?

>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

否、Qのほうが恥ずかしくはないが、おかしい。

>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

それはそれは。

>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

ある意味、コンプリーッ!

>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>なかなか手を出しておりませんでした。

乾いたご飯粒って、忍者の干し飯?

>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

すごいすごい。さすがたかぽん。

>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

大衆向け小説だから読みやすいのかな。

>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

半分でもすごい。それにしても小学校のころ読んだ小説をよく覚えていましたね。

>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

いやいや、英国のスピリチュアリズム協会はその道では有名じゃないですか。
江原さんもそこで学んだとか。
ひょっとして、コナン・ドイルって協会の発起人の一人かな。

>いやはや。

なんとも。

>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>えっ? 別にすごくないですか?
>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

その話はすごい。子何度いる、じゃなくてコナン・ドイルがすごいのではなくて、
英国の王室って、すごいね。日本の皇族とは考え方が違うのかな。

>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

おいらからも言うときます。「すいません」

>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>日本語で読んでハマッたお人です。
>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

星新一先生の「ノックの音が」の英語版を持っていたのですが、読みたくなって探してみたけど、
どうも、ブックオフに売られて行ったらしい。
買いなおそう!

>突然ですが、近況報告に移ります。
>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

そういやぁ、たかぽんって、TOEICとかって、受けないねぇ。
なんだか興味あるな。たかぽんの英語力の数値って。
(ドラゴンボールのスカウターみたい)

>今後の目標・・・
>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

人生、刹那の積み重ねですは・・・。

>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

ありがとうございました。


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[♪] 2905. Re: ホームズ

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2008/7/7(23:26)

------------------------------

わーい! たかぽん、やったねー!
さかい@tadoku.orgです。

世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

>個人的な喜びです。。

>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

8年目の本気! よかったねー!!

>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>なかなか手を出しておりませんでした。

そう、乾いたご飯粒って「こわい」んですよね。

>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

おもしろいですよね。
で、ちびちび読む。
ぼくは寝る前に一話ずつっていうのをずいぶん長い間やったなあ。
ちょうどいいんですよ、寝る前に一話っていう長さがね。
ゆっくり堪能したんだな、あれは。

>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

そうそう、たしかほら、妖精の写真にだまされたでしょ?

>いやはや。

>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>えっ? 別にすごくないですか?
>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

あの文章が、古臭くて、時代の雰囲気みたいでいいのですよ。
ところで、ジェレミー・ブレットのテレビドラマは見た?
雰囲気や小道具がわかっていよいよ楽しめると思うな。

本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>日本語で読んでハマッたお人です。
>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

>突然ですが、近況報告に移ります。
>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

まったく好き勝手でいいんじゃないでしょうか?
そのまま歳とって、狷介になって、あれはだめだ、これでなきゃとか、
わがままをいいはじめるというのも、なかなかよいのでは?

>今後の目標・・・
>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

のんびりとのんびりしましたか?
ぼくもまもなく夏休み、8月にはいったらのんびりとのんびりしよう!

それまでたかぽんもぼくも(!)、Happy reading and listening!


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2906. Re: ホームズ

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2008/7/8(00:09)

------------------------------

アル・さかぽーん、ありがとうございます!

>わーい! たかぽん、やったねー!
>さかい@tadoku.orgです。

>世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

それはまだ私をヒューだと誤解されている方々でしょうか?
だとしたら申し訳なーい!!目を覚ましてー!!ぐっもーにーん!!

>>個人的な喜びです。。

>>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

>8年目の本気! よかったねー!!

Thanks a bunch!! The Eight Year Reach!!

>>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
>>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

>>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
>>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

>>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>>なかなか手を出しておりませんでした。

>そう、乾いたご飯粒って「こわい」んですよね。

うっ。これはやられた・・・

>>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

>>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

>いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
>長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

そう。そうなんですが、あまり感じなくなってきたというか・・・
ぜんっぜんわからない言葉もいっぱいあるんですが、いちいち気にならなくなってきた。
明治ぐらいの日本の小説でも、ぜんっぜん言葉がわからないのとかありますけれど、
読み通して、なんだか面白いぞー、すんごい誤解してるのかもしれないけどー、
っていうのがありますが、そういった感じです。
それと、今の小説とかよりも、かえって、きっちりと説明していたり、オーソドックスな感じなので、
読みよいという面はあるかと思います。

今ひそかに思っているのは、ロビンソン・クルーソーとかですね、ずいぶん昔の本なのに、
あちらの子供は平気で読んでる、というものを読んでみたいと思ってます。
(「ひそか」ではなくなってしまったが。)

子供の読み方っていうのは、わかるとこだけ自動的に拾っていくとか、
自分の好きに読めるとこが「強さ」なんだろうなと思います。

>>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
>>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

>おもしろいですよね。
>で、ちびちび読む。
>ぼくは寝る前に一話ずつっていうのをずいぶん長い間やったなあ。
>ちょうどいいんですよ、寝る前に一話っていう長さがね。
>ゆっくり堪能したんだな、あれは。

ちょっと長めのものは困りますけどね。続きを読みたくなって寝られなくなるから・・・
名作なんだなと思います。

>>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

>そうそう、たしかほら、妖精の写真にだまされたでしょ?

えっ。そうなんですか?
だまされちゃだめじゃん・・・

>>いやはや。

>>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>>えっ? 別にすごくないですか?
>>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

あーやっぱりオリンピックの話はスルーしましたね。(笑)

>>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

>あの文章が、古臭くて、時代の雰囲気みたいでいいのですよ。
>ところで、ジェレミー・ブレットのテレビドラマは見た?
>雰囲気や小道具がわかっていよいよ楽しめると思うな。

前にNHKでやってましたよね。ちゃんと見てません。またやってくれるのかなあ。
いま興味があるのは馬車ですね。いろんな馬車がとにかくよく出て来る。

>本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
>いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
>あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
>はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

おお、それはめっちゃおもしろそうですね!!
誤訳談義も興味深い・・・

>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>>日本語で読んでハマッたお人です。
>>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

>>突然ですが、近況報告に移ります。
>>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

>まったく好き勝手でいいんじゃないでしょうか?
>そのまま歳とって、狷介になって、あれはだめだ、これでなきゃとか、
>わがままをいいはじめるというのも、なかなかよいのでは?

そうですね。今さら「きちんと読む」というのは無理なようです。病膏肓です。。

>>今後の目標・・・
>>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

>>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

>のんびりとのんびりしましたか?
>ぼくもまもなく夏休み、8月にはいったらのんびりとのんびりしよう!

おー! みんなでのんびりとのんびりしましょう!
日常的にも、できるだけのんびりとのんびりしましょう!

>それまでたかぽんもぼくも(!)、Happy reading and listening!

おいそがしいのに、ありがとうございました!
さ:なにってんだい。水くせえなあ。どぜうを食った仲じゃあねえか。
あ、そうでした。どうもすみません・・ またお会いできますことを!


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[♪] 2912. Re: ホー、ムズムズ(ホームズ先生すみません)

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/9(21:03)

------------------------------

たかぽん、さかぽん、みなさん、こんばんはー。
てっててきにお休みした、じゅりぽんです。
七面鳥の匂いにつられる頃まで休んでようかと思いましたが、
そろそろムズムズしてきました。

たかぽんの半期に一度の(?)読書報告とあっては、
あっそばにゃ、そんそん♪♪
こんなところにレスつけさせていただきます。

>>わーい! たかぽん、やったねー!
>>さかい@tadoku.orgです。

やったねー!!

>>世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

>それはまだ私をヒューだと誤解されている方々でしょうか?
>だとしたら申し訳なーい!!目を覚ましてー!!ぐっもーにーん!!

たかぽーん、これ、私のことじゃないよね!(爆)
最近ね、ファンってつまんないな、と思い始めたのだー。(後述)

>>>個人的な喜びです。。

>>>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>>>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

うQ!! (ウルトラQの略称ではなく・・・)

>>8年目の本気! よかったねー!!

>Thanks a bunch!! The Eight Year Reach!!

>>>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
>>>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

>>>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
>>>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

うちも私が借りた本を弟が読んでいたなあ。
私が忘れた頃になって、この本のここがすごくイイ!!とか言い出すので、
私が今読んでいるこっちのほうがもっとイイ!!と言い返した覚えがあります。
すまんことをした、弟よ。

>>>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>>>なかなか手を出しておりませんでした。

>>そう、乾いたご飯粒って「こわい」んですよね。

>うっ。これはやられた・・・

このあたりのやりとりに力をもらって、私も「こわい」と思ってた本を手にとって見ました。
こういうのが掲示板のありがたいところ!!!

>>>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

>>>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>>>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

>>いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
>>長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

>そう。そうなんですが、あまり感じなくなってきたというか・・・
>ぜんっぜんわからない言葉もいっぱいあるんですが、いちいち気にならなくなってきた。
>明治ぐらいの日本の小説でも、ぜんっぜん言葉がわからないのとかありますけれど、
>読み通して、なんだか面白いぞー、すんごい誤解してるのかもしれないけどー、
>っていうのがありますが、そういった感じです。
>それと、今の小説とかよりも、かえって、きっちりと説明していたり、オーソドックスな感じなので、
>読みよいという面はあるかと思います。

すっごいなあ。
多読をしている人とお話していると、文体について語りはじめるのよね。
読み心地に直結しているから、こんな感じの文でねという話になるのだけど、
それは、ものすごく、すごいことだと思う。
単語をつなげるドグマの人だと単語ばかり見て、なかなか文体は見れない。

>今ひそかに思っているのは、ロビンソン・クルーソーとかですね、ずいぶん昔の本なのに、
>あちらの子供は平気で読んでる、というものを読んでみたいと思ってます。
>(「ひそか」ではなくなってしまったが。)

わたしは「ひそか」にトム・ソーヤーを狙っています。

>子供の読み方っていうのは、わかるとこだけ自動的に拾っていくとか、
>自分の好きに読めるとこが「強さ」なんだろうなと思います。

うんうん。

>>>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
>>>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

>>おもしろいですよね。
>>で、ちびちび読む。
>>ぼくは寝る前に一話ずつっていうのをずいぶん長い間やったなあ。
>>ちょうどいいんですよ、寝る前に一話っていう長さがね。
>>ゆっくり堪能したんだな、あれは。

>ちょっと長めのものは困りますけどね。続きを読みたくなって寝られなくなるから・・・
>名作なんだなと思います。

>>>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

>>そうそう、たしかほら、妖精の写真にだまされたでしょ?

>えっ。そうなんですか?
>だまされちゃだめじゃん・・・

おもわずだまされたくなるような素敵な写真なんだな、これが。
コティングリー妖精事件(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A6%96%E7%B2%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>>>いやはや。

>>>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>>>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>>>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>>>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>>>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>>>えっ? 別にすごくないですか?
>>>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

>あーやっぱりオリンピックの話はスルーしましたね。(笑)

人間くさいひとだったんでしょうね、ドイルさん。
(さかぽんスルーの球を拾うじゅりぽん)

ところで、私は、さかぽんのファンなのです。(初告白)
先生のお書きになったものを読んでいると、
いいぞー! そのとおりー! もっと言えー! と思ってしまうのですが、
たかぽんをはじめ、みなさまが、酒井先生をやさしく諭しているのをみるにつけ、
なんだかねー、ファンってつまらないなーと思い始めました。
follower になっちゃうとつまんないのですよね。
やっぱり、そこは自立していないと。
ファンより、仲間とか同志?とかのほうがいいなーと。

先日、スティーブン・キングのミザリーを読んだのですが、
"I'm your number one fan." っていう、とっても怖い台詞があったことだし(笑)。

だから、さかぽんも、たかぽんも、みんな、だいすき〜〜〜!!!!
なのだけど、それとこれとはちょっと違うのだー。

(初告白したり引っ込めたり、失礼 ^^;)

>>>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>>>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

>>あの文章が、古臭くて、時代の雰囲気みたいでいいのですよ。
>>ところで、ジェレミー・ブレットのテレビドラマは見た?
>>雰囲気や小道具がわかっていよいよ楽しめると思うな。

>前にNHKでやってましたよね。ちゃんと見てません。またやってくれるのかなあ。
>いま興味があるのは馬車ですね。いろんな馬車がとにかくよく出て来る。

>>本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
>>いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
>>あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
>>はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

>おお、それはめっちゃおもしろそうですね!!
>誤訳談義も興味深い・・・

私も入るー!(予約の段階ですが・・・)
こども式の村に、タドキスト=シャーロッキアンの館を建てましょう!
そこへ続く道は、もちろんベーカー街221B。
私は予約の段階だから、I'm on the way of Baker Street♪

>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>>>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>>>日本語で読んでハマッたお人です。
>>>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

すごいー!
で、本のタイトルはなんですか(爆)。

>>>突然ですが、近況報告に移ります。
>>>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>>>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>>>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

>>まったく好き勝手でいいんじゃないでしょうか?
>>そのまま歳とって、狷介になって、あれはだめだ、これでなきゃとか、
>>わがままをいいはじめるというのも、なかなかよいのでは?

>そうですね。今さら「きちんと読む」というのは無理なようです。病膏肓です。。

病恍惚に・・・。
好きなことには、ドーパミンがどばどば出るそうで、
やっぱり「快」って大事ですねー。

>>>今後の目標・・・
>>>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>>>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

>>>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>>>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

>>のんびりとのんびりしましたか?
>>ぼくもまもなく夏休み、8月にはいったらのんびりとのんびりしよう!

>おー! みんなでのんびりとのんびりしましょう!
>日常的にも、できるだけのんびりとのんびりしましょう!

はーい、のんびりのんびり!

>>それまでたかぽんもぼくも(!)、Happy reading and listening!

>おいそがしいのに、ありがとうございました!
>さ:なにってんだい。水くせえなあ。どぜうを食った仲じゃあねえか。
>あ、そうでした。どうもすみません・・ またお会いできますことを!

できますことを!
ではでは、久しぶりに報告読めてうれしかったです。ありがとう!
See you on Baker Street!


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2914. Re: 横入り!

ユーザ名(Username): こるも
日時: 2008/7/10(10:26)

------------------------------

じゅりぽんだ!
こるぽんです。
呼ばれてないけど、出てきました。
あ、でも、潜ったままでけっこうですよ。

J>たかぽん、さかぽん、みなさん、こんばんはー。
J>てっててきにお休みした、じゅりぽんです。
J>七面鳥の匂いにつられる頃まで休んでようかと思いましたが、
J>そろそろムズムズしてきました。

おお。ムズムズしましたか。

J>たかぽんの半期に一度の(?)読書報告とあっては、
J>あっそばにゃ、そんそん♪♪
J>こんなところにレスつけさせていただきます。

わーい。あそんでー。

さ>>>わーい! たかぽん、やったねー!
さ>>>さかい@tadoku.orgです。

J>やったねー!!

ねー!!

さ>>>世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

た>>それはまだ私をヒューだと誤解されている方々でしょうか?
た>>だとしたら申し訳なーい!!目を覚ましてー!!ぐっもーにーん!!

J>たかぽーん、これ、私のことじゃないよね!(爆)
J>最近ね、ファンってつまんないな、と思い始めたのだー。(後述)

わたしのことかもー。
でも、ひゅーなんとかって、しらなーい。

た>>>>個人的な喜びです。。

た>>>>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
た>>>>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

J>うQ!! (ウルトラQの略称ではなく・・・)

うっきゅっきゅー!

さ>>>8年目の本気! よかったねー!!

た>>Thanks a bunch!! The Eight Year Reach!!

た>>>>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
た>>>>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

た>>>>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
た>>>>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

J>うちも私が借りた本を弟が読んでいたなあ。
J>私が忘れた頃になって、この本のここがすごくイイ!!とか言い出すので、
J>私が今読んでいるこっちのほうがもっとイイ!!と言い返した覚えがあります。
J>すまんことをした、弟よ。

兄、姉がいると、物心付いたときから本があって、お得だよねー。
じゅりさんは弟さんがいてはるのね。

た>>>>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
た>>>>なかなか手を出しておりませんでした。

全然関係ないけど、韓国行くと、お釜に残ったごはんに水を足して、
それを少し煮て、食後に飲むの。
びっくりした。

さ>>>そう、乾いたご飯粒って「こわい」んですよね。

た>>うっ。これはやられた・・・

J>このあたりのやりとりに力をもらって、私も「こわい」と思ってた本を手にとって見ました。
J>こういうのが掲示板のありがたいところ!!!

じゅりぽん、いろいろ読んでいるよね。

た>>>>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

た>>>>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
た>>>>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

さ>>>いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
さ>>>長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

た>>そう。そうなんですが、あまり感じなくなってきたというか・・・
た>>ぜんっぜんわからない言葉もいっぱいあるんですが、いちいち気にならなくなってきた。
た>>明治ぐらいの日本の小説でも、ぜんっぜん言葉がわからないのとかありますけれど、
た>>読み通して、なんだか面白いぞー、すんごい誤解してるのかもしれないけどー、
た>>っていうのがありますが、そういった感じです。
た>>それと、今の小説とかよりも、かえって、きっちりと説明していたり、オーソドックスな感じなので、
た>>読みよいという面はあるかと思います。

J>すっごいなあ。
J>多読をしている人とお話していると、文体について語りはじめるのよね。
J>読み心地に直結しているから、こんな感じの文でねという話になるのだけど、
J>それは、ものすごく、すごいことだと思う。
J>単語をつなげるドグマの人だと単語ばかり見て、なかなか文体は見れない。

そうだね。
わたしもたまに、「この人の文章、すてきだなあ」と思うことがある。
でも、どうしてそう思うのか、説明はできない。
これはずっと自分でも不思議なんだけど。
どうして「きれいな文章」とか思うんだろうなあ?
英語なんて、全然わからないのに。

た>>今ひそかに思っているのは、ロビンソン・クルーソーとかですね、ずいぶん昔の本なのに、
た>>あちらの子供は平気で読んでる、というものを読んでみたいと思ってます。
た>>(「ひそか」ではなくなってしまったが。)

J>わたしは「ひそか」にトム・ソーヤーを狙っています。

た>>子供の読み方っていうのは、わかるとこだけ自動的に拾っていくとか、
た>>自分の好きに読めるとこが「強さ」なんだろうなと思います。

J>うんうん。

た>>>>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
た>>>>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

さ>>>おもしろいですよね。
さ>>>で、ちびちび読む。
さ>>>ぼくは寝る前に一話ずつっていうのをずいぶん長い間やったなあ。
さ>>>ちょうどいいんですよ、寝る前に一話っていう長さがね。
さ>>>ゆっくり堪能したんだな、あれは。

た>>ちょっと長めのものは困りますけどね。続きを読みたくなって寝られなくなるから・・・
た>>名作なんだなと思います。

た>>>>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

さ>>>そうそう、たしかほら、妖精の写真にだまされたでしょ?

た>>えっ。そうなんですか?
た>>だまされちゃだめじゃん・・・

J>おもわずだまされたくなるような素敵な写真なんだな、これが。
J>コティングリー妖精事件(ウィキペディア)
J>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A6%96%E7%B2%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

この写真、どっかで見たことある!!

た>>>>いやはや。

た>>>>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
た>>>>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
た>>>>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
た>>>>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
た>>>>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
た>>>>えっ? 別にすごくないですか?
た>>>>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

た>>あーやっぱりオリンピックの話はスルーしましたね。(笑)

J>人間くさいひとだったんでしょうね、ドイルさん。
J>(さかぽんスルーの球を拾うじゅりぽん)

J>ところで、私は、さかぽんのファンなのです。(初告白)
J>先生のお書きになったものを読んでいると、
J>いいぞー! そのとおりー! もっと言えー! と思ってしまうのですが、
J>たかぽんをはじめ、みなさまが、酒井先生をやさしく諭しているのをみるにつけ、
J>なんだかねー、ファンってつまらないなーと思い始めました。
J>follower になっちゃうとつまんないのですよね。
J>やっぱり、そこは自立していないと。
J>ファンより、仲間とか同志?とかのほうがいいなーと。

あー、わたし、じゅりぽんと、さかぽんと、たかぽんのファンです。(初告白)
いつも「すっげーなーこの人たち。ほんと、すっげーよ」と思いながら読んでいます。
そこんとこ、よろしく。

J>先日、スティーブン・キングのミザリーを読んだのですが、
J>"I'm your number one fan." っていう、とっても怖い台詞があったことだし(笑)。

こわいよう…

J>だから、さかぽんも、たかぽんも、みんな、だいすき〜〜〜!!!!
J>なのだけど、それとこれとはちょっと違うのだー。

J>(初告白したり引っ込めたり、失礼 ^^;)

そうなのかー。

わたしはねー、Julieさんとか、たかぽんさんとかの言っていること、わかっているつもりだったけど、
実はわかっていないんじゃないか、という気がこの頃してきた。
自分のものにはなっていないなあ、というか。

まあ、この道(道?)に入ってまだ日が浅いから、しょうがないかな、という気もする。
だからもうしばらく、ファンでいさせてねー。
楽しい話を、聞かせてください。

た>>>>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
た>>>>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

さ>>>あの文章が、古臭くて、時代の雰囲気みたいでいいのですよ。
さ>>>ところで、ジェレミー・ブレットのテレビドラマは見た?
さ>>>雰囲気や小道具がわかっていよいよ楽しめると思うな。

た>>前にNHKでやってましたよね。ちゃんと見てません。またやってくれるのかなあ。
た>>いま興味があるのは馬車ですね。いろんな馬車がとにかくよく出て来る。

さ>>>本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
さ>>>いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
さ>>>あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
さ>>>はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

た>>おお、それはめっちゃおもしろそうですね!!
た>>誤訳談義も興味深い・・・

J>私も入るー!(予約の段階ですが・・・)
J>こども式の村に、タドキスト=シャーロッキアンの館を建てましょう!
J>そこへ続く道は、もちろんベーカー街221B。
J>私は予約の段階だから、I'm on the way of Baker Street♪

ううむ。
ホームズはちょっと、敷居が高いなー。
脇からこっそり聞いていよっと。

た>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
た>>>>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
た>>>>日本語で読んでハマッたお人です。
た>>>>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

J>すごいー!
J>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

たぶん、これではないかと。
From These Ashes: The Complete Short Sf of Fredric Brown
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1886778183/]

間違っていたら、訂正してー。
(わたしも欲しい…)

た>>>>突然ですが、近況報告に移ります。
た>>>>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
た>>>>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
た>>>>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

さ>>>まったく好き勝手でいいんじゃないでしょうか?
さ>>>そのまま歳とって、狷介になって、あれはだめだ、これでなきゃとか、
さ>>>わがままをいいはじめるというのも、なかなかよいのでは?

た>>そうですね。今さら「きちんと読む」というのは無理なようです。病膏肓です。。

J>病恍惚に・・・。
J>好きなことには、ドーパミンがどばどば出るそうで、
J>やっぱり「快」って大事ですねー。

やっぱり、気持ちよくないとねー。

た>>>>今後の目標・・・
た>>>>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
た>>>>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

た>>>>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
た>>>>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

さ>>>のんびりとのんびりしましたか?
さ>>>ぼくもまもなく夏休み、8月にはいったらのんびりとのんびりしよう!

た>>おー! みんなでのんびりとのんびりしましょう!
た>>日常的にも、できるだけのんびりとのんびりしましょう!

J>はーい、のんびりのんびり!

さ>>>それまでたかぽんもぼくも(!)、Happy reading and listening!

た>>おいそがしいのに、ありがとうございました!
た>>さ:なにってんだい。水くせえなあ。どぜうを食った仲じゃあねえか。
た>>あ、そうでした。どうもすみません・・ またお会いできますことを!

J>できますことを!
J>ではでは、久しぶりに報告読めてうれしかったです。ありがとう!
J>See you on Baker Street!

できますことを!×2!


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2916. Re: よ〜せ〜て〜〜。

ユーザ名(Username): Chico
日時: 2008/7/10(11:58)

------------------------------

試験から解放され足が完璧に宙に浮いてるぜ!baby!(キヨシロー風に)

*徹子の部屋を何百年ブリにみたら、なんとキヨシロー様が。『愛し合ってるか〜い?」叫んでいてファンだったことの記憶が蘇って以来、この口調に。

Julieぽん、こるもぽん、そして世界中のさかたかぽんファンのみなさん、Chicoconutです。(ハンドルネームサマーバージョン。ながいぜbaby.)

愛の告白が続々と行われていてつい言いたくなりました。
「愛し合ってるか〜い?」

失礼しました。しばらく旅に出て来ます。帰ってきたらまたよろしくお願いします。
Chicoconut
 


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2934. Re: よ〜せ〜て〜〜。

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/11(19:09)

------------------------------

Chicoconut さん、ありがとう! わたしも、よ〜せ〜て〜〜。(笑)

>試験から解放され足が完璧に宙に浮いてるぜ!baby!(キヨシロー風に)

それはおめでとうだぜ!baby!
今夜は、サイコーか〜い!?

>*徹子の部屋を何百年ブリにみたら、なんとキヨシロー様が。『愛し合ってるか〜い?」叫んでいてファンだったことの記憶が蘇って以来、この口調に。

あー、みたかったなー。

>Julieぽん、こるもぽん、そして世界中のさかたかぽんファンのみなさん、Chicoconutです。(ハンドルネームサマーバージョン。ながいぜbaby.)

>愛の告白が続々と行われていてつい言いたくなりました。
>「愛し合ってるか〜い?」

Yeah!!!!!! 名言だね〜。

>失礼しました。しばらく旅に出て来ます。帰ってきたらまたよろしくお願いします。
>Chicoconut

はーい、どこか旅行に出かけられるのですね。
楽しんでるか〜い?


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2938. Re: よ〜せ〜て〜〜。

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2008/7/11(23:44)

------------------------------

こるこる、Chicoconutん、じゅりぽん、こんばんはー!

J>Chicoconut さん、ありがとう! わたしも、よ〜せ〜て〜〜。(笑)

わたしもよ〜せ〜て〜〜 (誰が幹事だ?)

C>>試験から解放され足が完璧に宙に浮いてるぜ!baby!(キヨシロー風に)

J>それはおめでとうだぜ!baby!
J>今夜は、サイコーか〜い!?

おお! 試験から解放されたなんて、最高にクールだぜー!! (用法合ってます?)

アラジンてバンドの、完全無欠のロックンローラー?って歌が好きだったなー。
オールディーズのポニーテールのお姉さんたちがかわいくて・・・

C>>*徹子の部屋を何百年ブリにみたら、なんとキヨシロー様が。『愛し合ってるか〜い?」叫んでいてファンだったことの記憶が蘇って以来、この口調に。

J>あー、みたかったなー。

キヨシロー様といえば、いけないルージュマジックぐらいですが、古すぎます?
でも、すごいタイミングで徹部屋を見たんですねー。(星一徹のちゃぶ台部屋のようだ…)

C>>Julieぽん、こるもぽん、そして世界中のさかたかぽんファンのみなさん、Chicoconutです。(ハンドルネームサマーバージョン。ながいぜbaby.)

C>>愛の告白が続々と行われていてつい言いたくなりました。
C>>「愛し合ってるか〜い?」

J>Yeah!!!!!! 名言だね〜。

愛し張ってまーす!!て感じですな。網の目のように。

C>>失礼しました。しばらく旅に出て来ます。帰ってきたらまたよろしくお願いします。
C>>Chicoconut

「わたしを探さないで」ってセリフ、好きなんすよ。

J>はーい、どこか旅行に出かけられるのですね。
J>楽しんでるか〜い?

いえーい!!(代返)


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2999. Re: よ〜せ〜て〜〜。

ユーザ名(Username): Chico
日時: 2008/7/15(18:27)

------------------------------

"たかぽん"さんは[url:kb:2938]で書きました:
>こるこる、Chicoconutん、じゅりぽん、こんばんはー!

愛し合っちゃってるみなさん、ど〜も〜。旅の途中のChicoっす。

>J>Chicoconut さん、ありがとう! わたしも、よ〜せ〜て〜〜。(笑)

>わたしもよ〜せ〜て〜〜 (誰が幹事だ?)

だれだ?

>C>>試験から解放され足が完璧に宙に浮いてるぜ!baby!(キヨシロー風に)

>J>それはおめでとうだぜ!baby!
>J>今夜は、サイコーか〜い!?

>おお! 試験から解放されたなんて、最高にクールだぜー!! (用法合ってます?)

ちょっと違うけど、許す。(偉そう?)

>アラジンてバンドの、完全無欠のロックンローラー?って歌が好きだったなー。
>オールディーズのポニーテールのお姉さんたちがかわいくて・・・

まじっすか?おほほほほ。

>C>>*徹子の部屋を何百年ブリにみたら、なんとキヨシロー様が。『愛し合ってるか〜い?」叫んでいてファンだったことの記憶が蘇って以来、この口調に。

>J>あー、みたかったなー。

>キヨシロー様といえば、いけないルージュマジックぐらいですが、古すぎます?
>でも、すごいタイミングで徹部屋を見たんですねー。(星一徹のちゃぶ台部屋のようだ…)

いや、その曲は新しい方でざんす。

>C>>Julieぽん、こるもぽん、そして世界中のさかたかぽんファンのみなさん、Chicoconutです。(ハンドルネームサマーバージョン。ながいぜbaby.)

>C>>愛の告白が続々と行われていてつい言いたくなりました。
>C>>「愛し合ってるか〜い?」

>J>Yeah!!!!!! 名言だね〜。

>愛し張ってまーす!!て感じですな。網の目のように。

spider web of Love?そういえば、クモの巣が光にあたるとすっごいきれいなことを再発見したばかりです。

>C>>失礼しました。しばらく旅に出て来ます。帰ってきたらまたよろしくお願いします。
>C>>Chicoconut

>「わたしを探さないで」ってセリフ、好きなんすよ。

いや〜ん。探して!

>J>はーい、どこか旅行に出かけられるのですね。
>J>楽しんでるか〜い?

>いえーい!!(代返)

代返ありがとう!まだ、旅の途中ですが、たのしい〜ぜ!baby!

また、よろしくどうぞ!baby!


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[♪] 2933. Re: ありがとう!

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/11(19:04)

------------------------------

こるぽん、お待たせしました! ごめんね。

>じゅりぽんだ!
>こるぽんです。
>呼ばれてないけど、出てきました。
>あ、でも、潜ったままでけっこうですよ。

ぶくぶくぶく・・・(あやしい人)

>J>たかぽん、さかぽん、みなさん、こんばんはー。
>J>てっててきにお休みした、じゅりぽんです。
>J>七面鳥の匂いにつられる頃まで休んでようかと思いましたが、
>J>そろそろムズムズしてきました。
>おお。ムズムズしましたか。

はい、潜ってる間に面白そうなアンケートがあったし!

>J>たかぽんの半期に一度の(?)読書報告とあっては、
>J>あっそばにゃ、そんそん♪♪
>J>こんなところにレスつけさせていただきます。

>わーい。あそんでー。

わーい。

>さ>>>わーい! たかぽん、やったねー!
>さ>>>さかい@tadoku.orgです。

>J>やったねー!!

>ねー!!

>さ>>>世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

>た>>それはまだ私をヒューだと誤解されている方々でしょうか?
>た>>だとしたら申し訳なーい!!目を覚ましてー!!ぐっもーにーん!!

>J>たかぽーん、これ、私のことじゃないよね!(爆)
>J>最近ね、ファンってつまんないな、と思い始めたのだー。(後述)

>わたしのことかもー。
>でも、ひゅーなんとかって、しらなーい。

About a Boy って映画に出ていました。
ちなみにこのペーパーバックは読みやすいということです。

>た>>>>個人的な喜びです。。

>た>>>>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>た>>>>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

>J>うQ!! (ウルトラQの略称ではなく・・・)

>うっきゅっきゅー!

きゅっきゅー!(誰か止めて・・・)

>さ>>>8年目の本気! よかったねー!!

>た>>Thanks a bunch!! The Eight Year Reach!!

>た>>>>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
>た>>>>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

>た>>>>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
>た>>>>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

>J>うちも私が借りた本を弟が読んでいたなあ。
>J>私が忘れた頃になって、この本のここがすごくイイ!!とか言い出すので、
>J>私が今読んでいるこっちのほうがもっとイイ!!と言い返した覚えがあります。
>J>すまんことをした、弟よ。

>兄、姉がいると、物心付いたときから本があって、お得だよねー。
>じゅりさんは弟さんがいてはるのね。

そうなのー。
やっぱり本があることって大事かなー。未読本せっせと並べよう。

>た>>>>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>た>>>>なかなか手を出しておりませんでした。

>全然関係ないけど、韓国行くと、お釜に残ったごはんに水を足して、
>それを少し煮て、食後に飲むの。
>びっくりした。

へー! そういえば祖母がちょっとお湯入れてお釜をきれいにして飲んでいたなあ。
お米文化でつながってるんだねー。

>さ>>>そう、乾いたご飯粒って「こわい」んですよね。

>た>>うっ。これはやられた・・・

>J>このあたりのやりとりに力をもらって、私も「こわい」と思ってた本を手にとって見ました。
>J>こういうのが掲示板のありがたいところ!!!

>じゅりぽん、いろいろ読んでいるよね。

うん。好きなもの読もうと思って。

>た>>>>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

>た>>>>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>た>>>>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

>さ>>>いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
>さ>>>長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

>た>>そう。そうなんですが、あまり感じなくなってきたというか・・・
>た>>ぜんっぜんわからない言葉もいっぱいあるんですが、いちいち気にならなくなってきた。
>た>>明治ぐらいの日本の小説でも、ぜんっぜん言葉がわからないのとかありますけれど、
>た>>読み通して、なんだか面白いぞー、すんごい誤解してるのかもしれないけどー、
>た>>っていうのがありますが、そういった感じです。
>た>>それと、今の小説とかよりも、かえって、きっちりと説明していたり、オーソドックスな感じなので、
>た>>読みよいという面はあるかと思います。

>J>すっごいなあ。
>J>多読をしている人とお話していると、文体について語りはじめるのよね。
>J>読み心地に直結しているから、こんな感じの文でねという話になるのだけど、
>J>それは、ものすごく、すごいことだと思う。
>J>単語をつなげるドグマの人だと単語ばかり見て、なかなか文体は見れない。

>そうだね。
>わたしもたまに、「この人の文章、すてきだなあ」と思うことがある。
>でも、どうしてそう思うのか、説明はできない。
>これはずっと自分でも不思議なんだけど。
>どうして「きれいな文章」とか思うんだろうなあ?
>英語なんて、全然わからないのに。

それは、とっっっっっっってもすてきなことだねー!
(で、どの文章? 爆)

>た>>今ひそかに思っているのは、ロビンソン・クルーソーとかですね、ずいぶん昔の本なのに、
>た>>あちらの子供は平気で読んでる、というものを読んでみたいと思ってます。
>た>>(「ひそか」ではなくなってしまったが。)

>J>わたしは「ひそか」にトム・ソーヤーを狙っています。

>た>>子供の読み方っていうのは、わかるとこだけ自動的に拾っていくとか、
>た>>自分の好きに読めるとこが「強さ」なんだろうなと思います。

>J>うんうん。

>た>>>>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
>た>>>>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

>さ>>>おもしろいですよね。
>さ>>>で、ちびちび読む。
>さ>>>ぼくは寝る前に一話ずつっていうのをずいぶん長い間やったなあ。
>さ>>>ちょうどいいんですよ、寝る前に一話っていう長さがね。
>さ>>>ゆっくり堪能したんだな、あれは。

>た>>ちょっと長めのものは困りますけどね。続きを読みたくなって寝られなくなるから・・・
>た>>名作なんだなと思います。

>た>>>>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

>さ>>>そうそう、たしかほら、妖精の写真にだまされたでしょ?

>た>>えっ。そうなんですか?
>た>>だまされちゃだめじゃん・・・

>J>おもわずだまされたくなるような素敵な写真なんだな、これが。
>J>コティングリー妖精事件(ウィキペディア)
>J>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A6%96%E7%B2%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>この写真、どっかで見たことある!!

なんかいいよねー。雰囲気が。

>た>>>>いやはや。

>た>>>>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>た>>>>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>た>>>>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>た>>>>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>た>>>>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>た>>>>えっ? 別にすごくないですか?
>た>>>>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

>た>>あーやっぱりオリンピックの話はスルーしましたね。(笑)

>J>人間くさいひとだったんでしょうね、ドイルさん。
>J>(さかぽんスルーの球を拾うじゅりぽん)

>J>ところで、私は、さかぽんのファンなのです。(初告白)
>J>先生のお書きになったものを読んでいると、
>J>いいぞー! そのとおりー! もっと言えー! と思ってしまうのですが、
>J>たかぽんをはじめ、みなさまが、酒井先生をやさしく諭しているのをみるにつけ、
>J>なんだかねー、ファンってつまらないなーと思い始めました。
>J>follower になっちゃうとつまんないのですよね。
>J>やっぱり、そこは自立していないと。
>J>ファンより、仲間とか同志?とかのほうがいいなーと。

>あー、わたし、じゅりぽんと、さかぽんと、たかぽんのファンです。(初告白)
>いつも「すっげーなーこの人たち。ほんと、すっげーよ」と思いながら読んでいます。
>そこんとこ、よろしく。

あああ。ほんと、ありがとうございます。
私なぞ、ふつーのおばはんですし、ファンだなんて面映いですが。

正直、こるもさんとは対等な友人でいたいので、
そんなつまんね〜もんになりさがってくれるな、てやんで〜、べらぼうめ、
と思わなくもないですが。
自分でどうにかできることでもないので腹くくることに致します。
(一部、ぼーげんがありましたことをお詫びしつつ)

んでもって、こるもさんは、こるもさんの、
「すっげーなー」を育ててくださいね!

>J>先日、スティーブン・キングのミザリーを読んだのですが、
>J>"I'm your number one fan." っていう、とっても怖い台詞があったことだし(笑)。

>こわいよう…

こわくていいっしょー。

>J>だから、さかぽんも、たかぽんも、みんな、だいすき〜〜〜!!!!
>J>なのだけど、それとこれとはちょっと違うのだー。

>J>(初告白したり引っ込めたり、失礼 ^^;)

>そうなのかー。

>わたしはねー、Julieさんとか、たかぽんさんとかの言っていること、わかっているつもりだったけど、
>実はわかっていないんじゃないか、という気がこの頃してきた。
>自分のものにはなっていないなあ、というか。

そうなのかー。
気づきがあったらなら、自分の中に育てていくこともできるっしょー、きっと。

>まあ、この道(道?)に入ってまだ日が浅いから、しょうがないかな、という気もする。
>だからもうしばらく、ファンでいさせてねー。
>楽しい話を、聞かせてください。

ありがとうございます。
なんというか、辞書をてっててきーに引かないタイプは英語への見方が
だいぶ変わっていくので、加速度がついていくようなところがありますね。

>た>>>>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>た>>>>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

>さ>>>あの文章が、古臭くて、時代の雰囲気みたいでいいのですよ。
>さ>>>ところで、ジェレミー・ブレットのテレビドラマは見た?
>さ>>>雰囲気や小道具がわかっていよいよ楽しめると思うな。

>た>>前にNHKでやってましたよね。ちゃんと見てません。またやってくれるのかなあ。
>た>>いま興味があるのは馬車ですね。いろんな馬車がとにかくよく出て来る。

>さ>>>本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
>さ>>>いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
>さ>>>あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
>さ>>>はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

>た>>おお、それはめっちゃおもしろそうですね!!
>た>>誤訳談義も興味深い・・・

>J>私も入るー!(予約の段階ですが・・・)
>J>こども式の村に、タドキスト=シャーロッキアンの館を建てましょう!
>J>そこへ続く道は、もちろんベーカー街221B。
>J>私は予約の段階だから、I'm on the way of Baker Street♪

>ううむ。
>ホームズはちょっと、敷居が高いなー。
>脇からこっそり聞いていよっと。

私もちょっと前まで敷居が高かったのです。
何年も続けて、こんなところまで来たんだねえ。

>た>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>た>>>>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>た>>>>日本語で読んでハマッたお人です。
>た>>>>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

>J>すごいー!
>J>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

>たぶん、これではないかと。
>From These Ashes: The Complete Short Sf of Fredric Brown
>[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1886778183/]

>間違っていたら、訂正してー。
>(わたしも欲しい…)

コンプリ本だ。すごい。

>た>>>>突然ですが、近況報告に移ります。
>た>>>>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>た>>>>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>た>>>>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

>さ>>>まったく好き勝手でいいんじゃないでしょうか?
>さ>>>そのまま歳とって、狷介になって、あれはだめだ、これでなきゃとか、
>さ>>>わがままをいいはじめるというのも、なかなかよいのでは?

>た>>そうですね。今さら「きちんと読む」というのは無理なようです。病膏肓です。。

>J>病恍惚に・・・。
>J>好きなことには、ドーパミンがどばどば出るそうで、
>J>やっぱり「快」って大事ですねー。

>やっぱり、気持ちよくないとねー。

だよねー。

>た>>>>今後の目標・・・
>た>>>>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>た>>>>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

>た>>>>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>た>>>>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

>さ>>>のんびりとのんびりしましたか?
>さ>>>ぼくもまもなく夏休み、8月にはいったらのんびりとのんびりしよう!

>た>>おー! みんなでのんびりとのんびりしましょう!
>た>>日常的にも、できるだけのんびりとのんびりしましょう!

>J>はーい、のんびりのんびり!

>さ>>>それまでたかぽんもぼくも(!)、Happy reading and listening!

>た>>おいそがしいのに、ありがとうございました!
>た>>さ:なにってんだい。水くせえなあ。どぜうを食った仲じゃあねえか。
>た>>あ、そうでした。どうもすみません・・ またお会いできますことを!

>J>できますことを!
>J>ではでは、久しぶりに報告読めてうれしかったです。ありがとう!
>J>See you on Baker Street!

>できますことを!×2!

ではでは、ありがとうございましたー!


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2937. Re: 補足説明

ユーザ名(Username): こるも
日時: 2008/7/11(23:18)

------------------------------

じゅりぽん。
しつこくて、すまぬ。

てきとーに、読んでくだされ。

>>そうだね。
>>わたしもたまに、「この人の文章、すてきだなあ」と思うことがある。
>>でも、どうしてそう思うのか、説明はできない。
>>これはずっと自分でも不思議なんだけど。
>>どうして「きれいな文章」とか思うんだろうなあ?
>>英語なんて、全然わからないのに。

>それは、とっっっっっっってもすてきなことだねー!
>(で、どの文章? 爆)

ブラッドベリの文章。
「火星年代記」の最初のページで、やられました。
でも難しくて、途中で止まっています。

>>あー、わたし、じゅりぽんと、さかぽんと、たかぽんのファンです。(初告白)
>>いつも「すっげーなーこの人たち。ほんと、すっげーよ」と思いながら読んでいます。
>>そこんとこ、よろしく。

>あああ。ほんと、ありがとうございます。
>私なぞ、ふつーのおばはんですし、ファンだなんて面映いですが。

ええ〜〜〜。
Julieさんは、すてきなおねーさんだったよう。

>正直、こるもさんとは対等な友人でいたいので、
>そんなつまんね〜もんになりさがってくれるな、てやんで〜、べらぼうめ、
>と思わなくもないですが。
>自分でどうにかできることでもないので腹くくることに致します。
>(一部、ぼーげんがありましたことをお詫びしつつ)

あれ、ここ、気を悪くしましたか?
ごねんねー。
ファンって、マイナスなイメージでしたか。

なので、ちょっと補足説明。
うまく言える自信はないのですが。

まず私、尊敬しやすい体質なんです。
なんでも「すっげー」と思ってしまう。
人間以外でも。
チーターのお母さんだったり、抱卵しない鳥だったり、昆虫だったり。
今は密かに寄生虫を尊敬しています。
(じゅりぽん、すまん)

それでね、ここ半年くらい、自分でも気付かないうちにJulieさんを「師匠」
だと思っていたみたいなの。
そんな風に、英語を読んでみたいって、あこがれがあったのかもしれませぬ。
で、Julieさんの言葉を、「師匠の言葉」として受け取ろうとしていたのかな?
でも、やっぱりなんか違う。
なんか、違和感がある。
なんか、無理してる。

それに、気が付いた。
だから、やっぱり「こるも式」で行こうかな、と。
誰が「師匠」とか言うんではなく。
だから「ファン」なの。

「すっげーなー」とは思うけど、「目標」にはしない、という意味で。
「ファン」と「友人」は、両立しませんか?
私は、すると思うんだけどなあ。
お互いが、お互いのファンで、応援団で、友達だと、いいなー、
と、思っているんだけど。

>んでもって、こるもさんは、こるもさんの、
>「すっげーなー」を育ててくださいね!

ありがとー!
なんだろうねー?

>なんというか、辞書をてっててきーに引かないタイプは英語への見方が
>だいぶ変わっていくので、加速度がついていくようなところがありますね。

そうなんだろうね、きっと。
(と、わかったふり)
わたしも、ぼちぼちやっていきます。

これからも、どうぞよろしく!
うまく説明できていると、いいなー。


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[♪] 2942. Re: ありがとー!!!!

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/12(08:45)

------------------------------

こるもさん、おはよー!

大きな存在の方が、
あ〜、おまえら、いろいろ言葉こねて定義しやがって、
好きなら「好きー」でいいじゃんって、笑ってらっしゃるね、きっと。(^^)

>>>そうだね。
>>>わたしもたまに、「この人の文章、すてきだなあ」と思うことがある。
>>>でも、どうしてそう思うのか、説明はできない。
>>>これはずっと自分でも不思議なんだけど。
>>>どうして「きれいな文章」とか思うんだろうなあ?
>>>英語なんて、全然わからないのに。

>>それは、とっっっっっっってもすてきなことだねー!
>>(で、どの文章? 爆)

>ブラッドベリの文章。
>「火星年代記」の最初のページで、やられました。
>でも難しくて、途中で止まっています。

うわああああ。そうなんだ!
「火星年代記」も英語で読むほうが100倍くらいいいんだろうなあ。

>>>あー、わたし、じゅりぽんと、さかぽんと、たかぽんのファンです。(初告白)
>>>いつも「すっげーなーこの人たち。ほんと、すっげーよ」と思いながら読んでいます。
>>>そこんとこ、よろしく。

>>あああ。ほんと、ありがとうございます。
>>私なぞ、ふつーのおばはんですし、ファンだなんて面映いですが。

>ええ〜〜〜。
>Julieさんは、すてきなおねーさんだったよう。

ふつーのおばはんにもどりたい。
あ、こるもさんは、すてきなフェアリーでしたよ。

……。
仮面ライダーなので、正体はおっさん系かもしれませんが。(すまん)

>>正直、こるもさんとは対等な友人でいたいので、
>>そんなつまんね〜もんになりさがってくれるな、てやんで〜、べらぼうめ、
>>と思わなくもないですが。
>>自分でどうにかできることでもないので腹くくることに致します。
>>(一部、ぼーげんがありましたことをお詫びしつつ)

>あれ、ここ、気を悪くしましたか?
>ごねんねー。
>ファンって、マイナスなイメージでしたか。

>なので、ちょっと補足説明。
>うまく言える自信はないのですが。

>まず私、尊敬しやすい体質なんです。
>なんでも「すっげー」と思ってしまう。
>人間以外でも。
>チーターのお母さんだったり、抱卵しない鳥だったり、昆虫だったり。
>今は密かに寄生虫を尊敬しています。
>(じゅりぽん、すまん)

>それでね、ここ半年くらい、自分でも気付かないうちにJulieさんを「師匠」
>だと思っていたみたいなの。

ああー、なんか、すっげー、わかる!
私も、たかぽんを「師匠」よばわりして、いやがられていた(?)時期がありました。
(人生、ちゃんと自分がやったことがブーメランのように戻ってくるようになってますなあ)

>そんな風に、英語を読んでみたいって、あこがれがあったのかもしれませぬ。
>で、Julieさんの言葉を、「師匠の言葉」として受け取ろうとしていたのかな?
>でも、やっぱりなんか違う。
>なんか、違和感がある。
>なんか、無理してる。

>それに、気が付いた。
>だから、やっぱり「こるも式」で行こうかな、と。
>誰が「師匠」とか言うんではなく。
>だから「ファン」なの。

>「すっげーなー」とは思うけど、「目標」にはしない、という意味で。
>「ファン」と「友人」は、両立しませんか?
>私は、すると思うんだけどなあ。
>お互いが、お互いのファンで、応援団で、友達だと、いいなー、
>と、思っているんだけど。

ああ、なるほど。
とっても気持ちが伝わりました。
もー、なんでもいいですわ。ありがとう。
ほんとにありがとうね!

>>んでもって、こるもさんは、こるもさんの、
>>「すっげーなー」を育ててくださいね!

>ありがとー!
>なんだろうねー?

「こるも式」で!

>>なんというか、辞書をてっててきーに引かないタイプは英語への見方が
>>だいぶ変わっていくので、加速度がついていくようなところがありますね。

>そうなんだろうね、きっと。
>(と、わかったふり)
>わたしも、ぼちぼちやっていきます。

>これからも、どうぞよろしく!
>うまく説明できていると、いいなー。

すごく伝わりましたです。
ごめんね、書くの、大変だったでしょ。

ではでは、楽しくいきましょー! とお!


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2928. Re: ホー、ムズムズ(ホームズ先生すみません)

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2008/7/10(23:33)

------------------------------

夏場になるとムズムズ?
じゅりぽん、こんばんはー!

>たかぽん、さかぽん、みなさん、こんばんはー。
>てっててきにお休みした、じゅりぽんです。
>七面鳥の匂いにつられる頃まで休んでようかと思いましたが、
>そろそろムズムズしてきました。

たーきてきに休もうとしてたんですねー。
でも、一度目覚めて、また眠るのも気持ちいいもんですから、お好きにどうぞー♪

>たかぽんの半期に一度の(?)読書報告とあっては、
>あっそばにゃ、そんそん♪♪
>こんなところにレスつけさせていただきます。

あ。ありがつおさんです。
まったく気まぐれに行動するもんですから・・・

>>>わーい! たかぽん、やったねー!
>>>さかい@tadoku.orgです。

>やったねー!!

ねー!!

>>>世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

>>それはまだ私をヒューだと誤解されている方々でしょうか?
>>だとしたら申し訳なーい!!目を覚ましてー!!ぐっもーにーん!!

>たかぽーん、これ、私のことじゃないよね!(爆)
>最近ね、ファンってつまんないな、と思い始めたのだー。(後述)

いや、まぁ、そんな深い意味はなく・・・
私をヒューとか、すごーい人だとか思ってる人が、仮にいるとしたら、申し訳ないなーという、
杞憂のようなもので。(笑)

>>>>個人的な喜びです。。

>>>>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>>>>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

>うQ!! (ウルトラQの略称ではなく・・・)

何かのどに詰まったのか!?

>>>8年目の本気! よかったねー!!

>>Thanks a bunch!! The Eight Year Reach!!

>>>>いや、実は、多読始めというのが、この世にGRといふものがあると伊藤サムさんの御本で読んだからなんですが、
>>>>最初に買って読んだGRというのが、ホームズものでして。

>>>>小学校のときに、読書好きの姉が図書館で借りてきてたホームズとか乱歩とかルパンものを、いーっぱい読んでたので、
>>>>なじみがあったんですねー。ホームズのGRはほとんど読みました。

>うちも私が借りた本を弟が読んでいたなあ。
>私が忘れた頃になって、この本のここがすごくイイ!!とか言い出すので、
>私が今読んでいるこっちのほうがもっとイイ!!と言い返した覚えがあります。
>すまんことをした、弟よ。

姉は、夏休み前になると、大きなカバンが破れそうになるぐらい借りてくるんですね。
他に、友だちん家を渡り歩いて、マンガとか読み漁ってましたね。
友だちが家にいないのに、そこで本読ませてもらったりとかしてました。
(友だちも、私の家でそうしてたとか。)
子供に本を読ませようと親御さんがお買いになった本を、片っ端から私にくれる友だちもいました。
今から考えると申し訳ないような・・・

>>>>が、が、原書のほうは、むずかしいだろうという先入観が、かわいたご飯粒のようにこびりついており、
>>>>なかなか手を出しておりませんでした。

>>>そう、乾いたご飯粒って「こわい」んですよね。

>>うっ。これはやられた・・・

>このあたりのやりとりに力をもらって、私も「こわい」と思ってた本を手にとって見ました。
>こういうのが掲示板のありがたいところ!!!

ねー。
掲示板に、背中押してもらえるよねー。

>>>>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

>>>>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>>>>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

>>>いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
>>>長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

>>そう。そうなんですが、あまり感じなくなってきたというか・・・
>>ぜんっぜんわからない言葉もいっぱいあるんですが、いちいち気にならなくなってきた。
>>明治ぐらいの日本の小説でも、ぜんっぜん言葉がわからないのとかありますけれど、
>>読み通して、なんだか面白いぞー、すんごい誤解してるのかもしれないけどー、
>>っていうのがありますが、そういった感じです。
>>それと、今の小説とかよりも、かえって、きっちりと説明していたり、オーソドックスな感じなので、
>>読みよいという面はあるかと思います。

>すっごいなあ。
>多読をしている人とお話していると、文体について語りはじめるのよね。
>読み心地に直結しているから、こんな感じの文でねという話になるのだけど、
>それは、ものすごく、すごいことだと思う。
>単語をつなげるドグマの人だと単語ばかり見て、なかなか文体は見れない。

おお! たしかに。
みんな「文体」とか語り始めますよね。ふつーに。
でも、学校英語時代には思いもしなかったことだなぁ。うん、すごいことだなあ。

>>今ひそかに思っているのは、ロビンソン・クルーソーとかですね、ずいぶん昔の本なのに、
>>あちらの子供は平気で読んでる、というものを読んでみたいと思ってます。
>>(「ひそか」ではなくなってしまったが。)

>わたしは「ひそか」にトム・ソーヤーを狙っています。

実は持ってて、パラッと見ましたが、案外いけそうよ。

>>子供の読み方っていうのは、わかるとこだけ自動的に拾っていくとか、
>>自分の好きに読めるとこが「強さ」なんだろうなと思います。

>うんうん。

そう思うよねー。

>>>>読めるだけでなくて、しかも面白い。やっぱりホームズは面白い。やっぱり原書で読むのが最高。たまりませぬ。
>>>>(あ、でも、まだそんなに読んでるわけじゃなくて、「シャーロック・ホームズの冒険」の半ばぐらいです。)

>>>おもしろいですよね。
>>>で、ちびちび読む。
>>>ぼくは寝る前に一話ずつっていうのをずいぶん長い間やったなあ。
>>>ちょうどいいんですよ、寝る前に一話っていう長さがね。
>>>ゆっくり堪能したんだな、あれは。

>>ちょっと長めのものは困りますけどね。続きを読みたくなって寝られなくなるから・・・
>>名作なんだなと思います。

>>>>コナン・ドイルは、後半生、スピリチュアリズムの研究家でもあったので、そういうご縁もあったのでしょうか。(これはこじつけです)

>>>そうそう、たしかほら、妖精の写真にだまされたでしょ?

>>えっ。そうなんですか?
>>だまされちゃだめじゃん・・・

>おもわずだまされたくなるような素敵な写真なんだな、これが。
>コティングリー妖精事件(ウィキペディア)
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A6%96%E7%B2%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

なるほどね。
まあ、夢は夢のままが一番じゃないかねぇ。(?)

妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。

>>>>いやはや。

>>>>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>>>>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>>>>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>>>>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>>>>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>>>>えっ? 別にすごくないですか?
>>>>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

>>あーやっぱりオリンピックの話はスルーしましたね。(笑)

>人間くさいひとだったんでしょうね、ドイルさん。
>(さかぽんスルーの球を拾うじゅりぽん)

みんなでドッヂボールをしてて、私が投げた豪速球を、みんながひゅるひゅると避けて、
その奥にいた私の憧れの女の子に思い切り当たったときは、悲しかったなー。。。
みんな笑って、「○○くん、ひどー」とか言いやがんの。
って、そんな話ではなく。

>ところで、私は、さかぽんのファンなのです。(初告白)
>先生のお書きになったものを読んでいると、
>いいぞー! そのとおりー! もっと言えー! と思ってしまうのですが、
>たかぽんをはじめ、みなさまが、酒井先生をやさしく諭しているのをみるにつけ、
>なんだかねー、ファンってつまらないなーと思い始めました。
>follower になっちゃうとつまんないのですよね。
>やっぱり、そこは自立していないと。
>ファンより、仲間とか同志?とかのほうがいいなーと。

なるほどねー。
うーん、でも、別に何でもいいんじゃないかなー。

たぶん、みんな、この世に生まれて、「神ばなれ」している状態が寂しいんだよね。
何かに「ハマる」というのは、神に近づきたいというか、上にいた頃の万能感を思い出したいんだと思う。
(このへんはチョプラさんの「Overcoming Addictions」のパクリですが。)
されど、副作用がともなう。薬物で体を痛める。実際の人間の不完全さに幻滅する。など。

おそらく、自分の外ではなくて、内側に既に神性があることに気づくことが大事なんでしょうね。
そして、不完全に見える人間や物事が、あー実はこれはこれで完璧なんだーと気づくというか。

それに気づくには、ハマってみたり、ぶち当たってみたり、いろいろしてみるのも、
ひとつの過程なのかもしれない。だから、ファンもまたよし、と思う。

何かを探してて、おー!!それそれ、そうなんですわ、わー見つかったー! あれ?
でもなんだかちょっと違うなぁ・・・ おー!!こっちだ! これこれ、私が探してたの! ん?
これもちょっと違うなぁ・・・ なんだ、いったいどこにあるんだ? 無いのか?
あっ! 自分の中にありました! なーんだ。

・・・と、何回人生を使うかわからないけれど、そんな感じなのではと思ってまして、
またその道程は全然無駄なことではなくて、そうして紆余曲折すること自体が目的というか、
肉体を持つことの不自由さをあえて経験するというか、それが人生なんだと思われます。

・・・けっこう何言ってんだって感じですが、とりあえずそんな感じ。

>先日、スティーブン・キングのミザリーを読んだのですが、
>"I'm your number one fan." っていう、とっても怖い台詞があったことだし(笑)。

それは怖い台詞ですねー。

>だから、さかぽんも、たかぽんも、みんな、だいすき〜〜〜!!!!
>なのだけど、それとこれとはちょっと違うのだー。

>(初告白したり引っ込めたり、失礼 ^^;)

揺れる乙女心、いいんではないですか^^

>>>>まー、とにかく、ホームズの原書は予想以上に読めて、面白いです。
>>>>本格的なシャーロキアンの方もいらっしゃるでしょうに、生意気言ってすみません・・・

>>>あの文章が、古臭くて、時代の雰囲気みたいでいいのですよ。
>>>ところで、ジェレミー・ブレットのテレビドラマは見た?
>>>雰囲気や小道具がわかっていよいよ楽しめると思うな。

>>前にNHKでやってましたよね。ちゃんと見てません。またやってくれるのかなあ。
>>いま興味があるのは馬車ですね。いろんな馬車がとにかくよく出て来る。

>>>本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
>>>いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
>>>あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
>>>はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

>>おお、それはめっちゃおもしろそうですね!!
>>誤訳談義も興味深い・・・

>私も入るー!(予約の段階ですが・・・)
>こども式の村に、タドキスト=シャーロッキアンの館を建てましょう!
>そこへ続く道は、もちろんベーカー街221B。
>私は予約の段階だから、I'm on the way of Baker Street♪

やっぱり、館はタバコの煙でもうもうとしとるんでしょうか・・・

>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>>>>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>>>>日本語で読んでハマッたお人です。
>>>>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

>すごいー!
>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

こるこるが紹介してくれてたねー。
こるこるあるがとう。

>>>>突然ですが、近況報告に移ります。
>>>>多読8年。英語力も少しぐらいは上がっているのでしょうが、性格的な「自由度」が上がってるのかなーという気がします・・・
>>>>わかんなくても、気にならない。まったく好き勝手に読む・・・
>>>>まぁ、自分ではこれでいいと思って、気にしてませんが。

>>>まったく好き勝手でいいんじゃないでしょうか?
>>>そのまま歳とって、狷介になって、あれはだめだ、これでなきゃとか、
>>>わがままをいいはじめるというのも、なかなかよいのでは?

>>そうですね。今さら「きちんと読む」というのは無理なようです。病膏肓です。。

>病恍惚に・・・。
>好きなことには、ドーパミンがどばどば出るそうで、
>やっぱり「快」って大事ですねー。

うん。大事大事。
時間感覚も全然違ってくるよね。不思議だ。

>>>>今後の目標・・・
>>>>とにかくまぁ、楽しいことをやって、毎日を楽しく。
>>>>ぐらいしか思い浮かばない。その時楽しいことって、その時にならないと思いつかないので。(なんて刹那的な・・・)

>>>>とりあえず明日は、のんびりとのんびりしよう。
>>>>ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

>>>のんびりとのんびりしましたか?
>>>ぼくもまもなく夏休み、8月にはいったらのんびりとのんびりしよう!

>>おー! みんなでのんびりとのんびりしましょう!
>>日常的にも、できるだけのんびりとのんびりしましょう!

>はーい、のんびりのんびり!

のんびりも大事だ。これでも、すぐに、力が入ってしまうタチなので、いかんいかんと思う。

>>>それまでたかぽんもぼくも(!)、Happy reading and listening!

>>おいそがしいのに、ありがとうございました!
>>さ:なにってんだい。水くせえなあ。どぜうを食った仲じゃあねえか。
>>あ、そうでした。どうもすみません・・ またお会いできますことを!

>できますことを!
>ではでは、久しぶりに報告読めてうれしかったです。ありがとう!
>See you on Baker Street!

こちらこそありがとう!
まったねー!


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2930. Re: ホー、ムズムズ(ホームズ先生すみません)

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/11(15:10)

------------------------------

たかぽん、こんにちはー!

>夏場になるとムズムズ?
>じゅりぽん、こんばんはー!

わしゃ、みずむしかー!(笑)

>>たかぽん、さかぽん、みなさん、こんばんはー。
>>てっててきにお休みした、じゅりぽんです。
>>七面鳥の匂いにつられる頃まで休んでようかと思いましたが、
>>そろそろムズムズしてきました。

>たーきてきに休もうとしてたんですねー。
>でも、一度目覚めて、また眠るのも気持ちいいもんですから、お好きにどうぞー♪

はーい、ありがと♪
たーきたきに休んだり出たりアンケートに答えたりしたいなーと♪

>>たかぽんの半期に一度の(?)読書報告とあっては、
>>あっそばにゃ、そんそん♪♪
>>こんなところにレスつけさせていただきます。

>あ。ありがつおさんです。
>まったく気まぐれに行動するもんですから・・・

気まぐれ、いいじゃないですか、磯野カツオさん。
As you like it!

>>>>世界中のたかぽんファンのみなさん、こんばんは!!

>>>それはまだ私をヒューだと誤解されている方々でしょうか?
>>>だとしたら申し訳なーい!!目を覚ましてー!!ぐっもーにーん!!

>>たかぽーん、これ、私のことじゃないよね!(爆)
>>最近ね、ファンってつまんないな、と思い始めたのだー。(後述)

>いや、まぁ、そんな深い意味はなく・・・
>私をヒューとか、すごーい人だとか思ってる人が、仮にいるとしたら、申し訳ないなーという、
>杞憂のようなもので。(笑)

QにはQを入れて…。(笑)

>>>>>個人的な喜びです。。

>>>>>多読始めてから8年目になると思いますが、シャーロック・ホームズの原書が読めるようになってました。
>>>>>うれQ!! (いや、Pと言うのはいささか恥ずかしく・・・)

>>うQ!! (ウルトラQの略称ではなく・・・)

>何かのどに詰まったのか!?

ちょっとコインが。(わしゃ、カネゴンか)

>姉は、夏休み前になると、大きなカバンが破れそうになるぐらい借りてくるんですね。
>他に、友だちん家を渡り歩いて、マンガとか読み漁ってましたね。
>友だちが家にいないのに、そこで本読ませてもらったりとかしてました。
>(友だちも、私の家でそうしてたとか。)
>子供に本を読ませようと親御さんがお買いになった本を、片っ端から私にくれる友だちもいました。
>今から考えると申し訳ないような・・・

それはそれで、それなりに、その子の役に立ったのでしょう。(なんてね)
ポプラ社のホームズや乱歩にはお世話になりました。
本が大きいから、カバンがいっぱいになるんだよね。

>ねー。
>掲示板に、背中押してもらえるよねー。

ほんと、ほんと! やっぱり刺激をいただくのがいいですね!

>>>>>ところが、最近、手にとって読んでみますと、あれれ、そんなにむつかしくはないではありませぬか!

>>>>>そりゃもちろん、わからない単語はいっぱいありますが、話はわかります。(まぁ、話の筋は知っているという助けもあり。)
>>>>>考えてみれば、日本で言えば明治も中ごろぐらいなので、「古文」というわけではない。しかも大衆向けなのだから。

>>>>いや、とはいえいまとはだいぶ違う・・・
>>>>長さがちがうし、難しい語はどんどん使うし、持って回っていたりね。

>>>そう。そうなんですが、あまり感じなくなってきたというか・・・
>>>ぜんっぜんわからない言葉もいっぱいあるんですが、いちいち気にならなくなってきた。
>>>明治ぐらいの日本の小説でも、ぜんっぜん言葉がわからないのとかありますけれど、
>>>読み通して、なんだか面白いぞー、すんごい誤解してるのかもしれないけどー、
>>>っていうのがありますが、そういった感じです。
>>>それと、今の小説とかよりも、かえって、きっちりと説明していたり、オーソドックスな感じなので、
>>>読みよいという面はあるかと思います。

>>すっごいなあ。
>>多読をしている人とお話していると、文体について語りはじめるのよね。
>>読み心地に直結しているから、こんな感じの文でねという話になるのだけど、
>>それは、ものすごく、すごいことだと思う。
>>単語をつなげるドグマの人だと単語ばかり見て、なかなか文体は見れない。

>おお! たしかに。
>みんな「文体」とか語り始めますよね。ふつーに。
>でも、学校英語時代には思いもしなかったことだなぁ。うん、すごいことだなあ。

でしょ、でしょ〜。ふつーに喋ってるけど、
平易な英語だけど上滑りしやすいとか、
見たこともない単語がいっぱい出てくるけど、話の枠がしっかりしてるので進むとか、
美しい文章だなあと思って英語の本を読んだのははじめてだったとか、
みんな「文体」の話でしょ。すごいことだよね。

物語の全体をとらえていくと、文体を感じられるようになる。
個々の単語は浮島みたいにぷかぷかしてる感じ。
飛ばすのがあたりまえになったので、飛ばしてるのに気づかないことありませんか。

>>わたしは「ひそか」にトム・ソーヤーを狙っています。

>実は持ってて、パラッと見ましたが、案外いけそうよ。

むむ。以前は南部訛りで読めなかったのよ。
みてみよう。

>>>子供の読み方っていうのは、わかるとこだけ自動的に拾っていくとか、
>>>自分の好きに読めるとこが「強さ」なんだろうなと思います。
>>うんうん。
>そう思うよねー。

「わかってるのかな」って、大きなお世話だよねー(笑)。

>>コティングリー妖精事件(ウィキペディア)
>>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A6%96%E7%B2%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>なるほどね。
>まあ、夢は夢のままが一番じゃないかねぇ。(?)

>妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。

えっと……。こるもさーん、フェアリーはおっさんだって
たかぽんが言ってるよー!!(つげぐち、じゅりぽん・笑)
ワトソンぽん、fairy と dwarf は分けてもいいのどわ?(笑)
なんとなく dwarf は土の属性、fairy は…空気の属性かな?

>>>>>そういえば先日、オリンピックの本を読んでいたら、1908年だかのロンドンオリンピックで、
>>>>>マラソンで、先頭でスタジアムに入ってきた選手がフラフラで、ゴール目前なのにバタッと倒れたりして、
>>>>>後から選手が来ているので、見るに見かねた大会関係者がその選手を抱き起こしてゴールさせたため、
>>>>>その選手は失格になってしまった(けれども、王室から特別に表彰された)という有名な出来事があるのですが、
>>>>>その選手を介抱する医師として写真に写っているのが、コナン・ドイルなのです!!
>>>>>えっ? 別にすごくないですか?
>>>>>そっか。すごく感動したんですけどね・・・

>>>あーやっぱりオリンピックの話はスルーしましたね。(笑)

>>人間くさいひとだったんでしょうね、ドイルさん。
>>(さかぽんスルーの球を拾うじゅりぽん)

>みんなでドッヂボールをしてて、私が投げた豪速球を、みんながひゅるひゅると避けて、
>その奥にいた私の憧れの女の子に思い切り当たったときは、悲しかったなー。。。
>みんな笑って、「○○くん、ひどー」とか言いやがんの。
>って、そんな話ではなく。

不思議と目が合った相手の球って、引き寄せられて当たることあるよねえ。
非力な私が自分から取りに行って落としても、周囲もその子も、
その子の華麗な球に目がくらんで、思い込んじゃったり。
「ちがうよー、いまのは私がおとしたんだよー。○○くんのせいじゃないよー」って
何度も言ったりして。

>>ところで、私は、さかぽんのファンなのです。(初告白)
>>先生のお書きになったものを読んでいると、
>>いいぞー! そのとおりー! もっと言えー! と思ってしまうのですが、
>>たかぽんをはじめ、みなさまが、酒井先生をやさしく諭しているのをみるにつけ、
>>なんだかねー、ファンってつまらないなーと思い始めました。
>>follower になっちゃうとつまんないのですよね。
>>やっぱり、そこは自立していないと。
>>ファンより、仲間とか同志?とかのほうがいいなーと。

>なるほどねー。
>うーん、でも、別に何でもいいんじゃないかなー。

>たぶん、みんな、この世に生まれて、「神ばなれ」している状態が寂しいんだよね。
>何かに「ハマる」というのは、神に近づきたいというか、上にいた頃の万能感を思い出したいんだと思う。
>(このへんはチョプラさんの「Overcoming Addictions」のパクリですが。)
>されど、副作用がともなう。薬物で体を痛める。実際の人間の不完全さに幻滅する。など。

>おそらく、自分の外ではなくて、内側に既に神性があることに気づくことが大事なんでしょうね。
>そして、不完全に見える人間や物事が、あー実はこれはこれで完璧なんだーと気づくというか。

>それに気づくには、ハマってみたり、ぶち当たってみたり、いろいろしてみるのも、
>ひとつの過程なのかもしれない。だから、ファンもまたよし、と思う。

>何かを探してて、おー!!それそれ、そうなんですわ、わー見つかったー! あれ?
>でもなんだかちょっと違うなぁ・・・ おー!!こっちだ! これこれ、私が探してたの! ん?
>これもちょっと違うなぁ・・・ なんだ、いったいどこにあるんだ? 無いのか?
>あっ! 自分の中にありました! なーんだ。

>・・・と、何回人生を使うかわからないけれど、そんな感じなのではと思ってまして、
>またその道程は全然無駄なことではなくて、そうして紆余曲折すること自体が目的というか、
>肉体を持つことの不自由さをあえて経験するというか、それが人生なんだと思われます。

>・・・けっこう何言ってんだって感じですが、とりあえずそんな感じ。

あー、なるほどねー。
ほかの人をみて、すごいな、素敵だなって思うことって、
(「神性」につながることだけど)
すでにその人の内側にあることだもんね。

でも、それを他の人の上にばかり見ていても仕方なくて、
自分の中に開拓していかないといけない。
さかぽんみたいに読めたらいいなー、どんな世界なんだろうなーと思うけど、
それを自分の中に確立するのが大切。

だから、ちゃんと紆余曲折して、葛藤して、自分の中の自分の芽を
すくすく育てるのだーってことだよね。

>>先日、スティーブン・キングのミザリーを読んだのですが、
>>"I'm your number one fan." っていう、とっても怖い台詞があったことだし(笑)。

>それは怖い台詞ですねー。

でしょー。ファンってさ、相手のことを見ているようで見てないっていうか。
Fans see what they want to see in you, and judge what you are. ってところがあるじゃん。勝手に幻滅したりとか。
あー、でも、そういうのは、相手の問題か。
去るものは追わず、来るものは拒まず、
自分は自分で揺るがない、ぶれない、でいいのかなあ。

You are perfectly all right. You are you.
If you fear, it's because you are afraid that you might hurt someone else.
You project your worry to him/her.
It's only a projection. Stop it. You are perfectly all right.
とか、そういうことなのかねー。
うーん、この辺、紆余曲折しどころとみた。

>>だから、さかぽんも、たかぽんも、みんな、だいすき〜〜〜!!!!
>>なのだけど、それとこれとはちょっと違うのだー。

>>(初告白したり引っ込めたり、失礼 ^^;)

>揺れる乙女心、いいんではないですか^^

はーい。^^
もちっと、葛藤してみます♪
頭は生きてるうちに使わないとねー。

>>>>本格的シャーロッキアンはまだいないのではないかな?
>>>>いくらでも生意気言っていいですよ、きっと。
>>>>あ、タドキスト=シャーロッキアンの会ができたらぼくも入る!
>>>>はいってみなさんの蘊蓄を楽しむ!!

>>>おお、それはめっちゃおもしろそうですね!!
>>>誤訳談義も興味深い・・・

>>私も入るー!(予約の段階ですが・・・)
>>こども式の村に、タドキスト=シャーロッキアンの館を建てましょう!
>>そこへ続く道は、もちろんベーカー街221B。
>>私は予約の段階だから、I'm on the way of Baker Street♪

>やっぱり、館はタバコの煙でもうもうとしとるんでしょうか・・・

いや〜ん、空気清浄機がほしいわー。

誤訳談義といえば、、、誤訳ではないのでしょうけど、
私は「まだらの紐」というのが子ども心によくわからなくて。
「まだら模様」だったらわかるんだけど、その「まだら」のことなのか、
「真鱈」に紐がついてるのか、
「まだ、らー」(らーって方言?)って合図するための紐なのかとか、
とても悩んだのでした。
で、「まだらの紐ってなんのこと?」と父にきいたら
父はとっても奇妙な顔をして、最後まで読めばわかると(笑)。
この子は判って読んでいるのだろうかと大人心に思ったそうです。
まったくもー。

>>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。
>>>>>高校のときに、星新一の元祖みたいなのでフレドリック・ブラウンというのがいる、と聞いて、
>>>>>日本語で読んでハマッたお人です。
>>>>>これも原書で読めるようになった。わーいわーい。

>>すごいー!
>>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

>こるこるが紹介してくれてたねー。
>こるこるあるがとう。

こるこる、ありがとうー!!!
で、わたくし、「ブラウン神父」と勘違いしてたことに気がついた・・・。

>のんびりも大事だ。これでも、すぐに、力が入ってしまうタチなので、いかんいかんと思う。

カには金鳥マットです。

(だつりょくした?)

>こちらこそありがとう!
>まったねー!

いいヒントをもらいました。本当にありがとう。
まったねー!


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2931. Re: ホー、ケキョ。

ユーザ名(Username): こるも
日時: 2008/7/11(16:59)

------------------------------

じゅりぴょん。たかぴょん。

ちょっとだけ。

>>妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。

>えっと……。こるもさーん、フェアリーはおっさんだって
>たかぽんが言ってるよー!!(つげぐち、じゅりぽん・笑)

こ>がーーーーん……
こ>しくしくしく……

その他>○○くん、ひどー。

>>>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。

>>>すごいー!
>>>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

>>こるこるが紹介してくれてたねー。
>>こるこるあるがとう。

>こるこる、ありがとうー!!!
>で、わたくし、「ブラウン神父」と勘違いしてたことに気がついた・・・。

ブラウン神父って、誰?
と思って調べてみました。
全然違いますやん…

今ねー、ブラッドベリの「The Illustrated Man」を邦訳で読んでいます。
やっぱ、いいなー、ブラッドベリ。
英語で読めるようになりたいー。

でわ。


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[汗] 2936. Re: ホー… ムグッ!

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/11(22:47)

------------------------------

こるぴょん、いきなりのフリにもかかわらず、
見事な即効レシーブ、ありがとうございました!!

"こるも"さんは[url:kb:2931]で書きました:
>じゅりぴょん。たかぴょん。

>ちょっとだけ。

>>>妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。

>>えっと……。こるもさーん、フェアリーはおっさんだって
>>たかぽんが言ってるよー!!(つげぐち、じゅりぽん・笑)

>こ>がーーーーん……
>こ>しくしくしく……

>その他>○○くん、ひどー。


決まった!(え?)

で、あのー、そのー、
とてもいいにくいのですが、、、
フェアリーとかドワーフとかノームとか
そういうおっさん系も含めた全体のくくりのことを
日本語だと「妖精」というような気がしてきました(滝汗)。

つまり、妖精→ fairy と直訳した、じゅりぴょん痛恨のミス!?
(だから1対1対応は危険だと・・・)

ということで、こるぴょんも、たかぴょんも失礼しました!!

うーむ、最近どうも、こういうくくり方の違いとかで
大ボケをかますことがあります。(^^;

>>>>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。

>>>>すごいー!
>>>>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

>>>こるこるが紹介してくれてたねー。
>>>こるこるあるがとう。

>>こるこる、ありがとうー!!!
>>で、わたくし、「ブラウン神父」と勘違いしてたことに気がついた・・・。

>ブラウン神父って、誰?
>と思って調べてみました。
>全然違いますやん…

すまん…

>今ねー、ブラッドベリの「The Illustrated Man」を邦訳で読んでいます。
>やっぱ、いいなー、ブラッドベリ。
>英語で読めるようになりたいー。

あー、いいねー。そうだった、ブラッドベリも読みたいのだった。
読みたい本が増えていくねー。(しあわせー)

でわ!


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2939. Re: ホー… ムグッ!

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2008/7/12(00:10)

------------------------------

こるこる、じゅりぽん!

J>こるぴょん、いきなりのフリにもかかわらず、
J>見事な即効レシーブ、ありがとうございました!!

だけど、涙が出ちゃう。オニオン切ったんだもん。

こ>>じゅりぴょん。たかぴょん。

こ>>ちょっとだけ。

た>>>>妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。

J>>>えっと……。こるもさーん、フェアリーはおっさんだって
J>>>たかぽんが言ってるよー!!(つげぐち、じゅりぽん・笑)

ちくり

>>こ>がーーーーん……
>>こ>しくしくしく……

>>その他>○○くん、ひどー。
>
>
J>決まった!(え?)
>
J>で、あのー、そのー、
J>とてもいいにくいのですが、、、
J>フェアリーとかドワーフとかノームとか
J>そういうおっさん系も含めた全体のくくりのことを
J>日本語だと「妖精」というような気がしてきました(滝汗)。

J>つまり、妖精→ fairy と直訳した、じゅりぴょん痛恨のミス!?
J>(だから1対1対応は危険だと・・・)

J>ということで、こるぴょんも、たかぴょんも失礼しました!!

J>うーむ、最近どうも、こういうくくり方の違いとかで
J>大ボケをかますことがあります。(^^;

うむ。まぁ、真相はよくわかりませんし、てきとうでいいんじゃないでしょうか。
私がボールぶつけてしまった女の子も妖精のように可憐でしたが、
今じゃ2人の男の子を持つ元気なお母さんです。。。

た>>>>>>>>あ。ついでと言ってはなんですが、フレドリック・ブラウンの短篇SF集もちびちび読んでいます。

J>>>>>すごいー!
J>>>>>で、本のタイトルはなんですか(爆)。

た>>>>こるこるが紹介してくれてたねー。
た>>>>こるこるあるがとう。

J>>>こるこる、ありがとうー!!!
J>>>で、わたくし、「ブラウン神父」と勘違いしてたことに気がついた・・・。

こ>>ブラウン神父って、誰?
こ>>と思って調べてみました。
こ>>全然違いますやん…

J>すまん…

ブラウン新婦もいいよねー。GRで読みました。ブルーダイアモンドだったか?
一見にぶそうで、実はすごいってキャラは好きですな。中村主水や水戸黄門に通じる。

こ>>今ねー、ブラッドベリの「The Illustrated Man」を邦訳で読んでいます。
こ>>やっぱ、いいなー、ブラッドベリ。
こ>>英語で読めるようになりたいー。

J>あー、いいねー。そうだった、ブラッドベリも読みたいのだった。
J>読みたい本が増えていくねー。(しあわせー)

私もブラッドベリも読みたいのだった。
実は読んだことないんですけど。
ただ、夢の遊民社の芝居「半神」が心に残ってて、その冒頭に読まれる詩が
好きだって話をSSS掲示板でしたら、そりゃあんたブラッドベリだよと、
なんでも知ってるみなさんに教えてもらって、それ以来ブラッドベリに憧れております。
「半神」はほんとにいい芝居でして、すごいと思った。今までに見た2、3個の芝居の中で
一番心にしみたなぁ。

J>でわ!

でわでわ!
あっ。「真鱈の紐」にはウケました。猫が食っちゃうよ、それじゃ。
でわ!


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2944. Re: ホー… ムグッ!

ユーザ名(Username): こるも
日時: 2008/7/12(11:45)

------------------------------

たかぽん、じゅりぽん!

>J>こるぴょん、いきなりのフリにもかかわらず、
>J>見事な即効レシーブ、ありがとうございました!!

なんのなんの。

た>だけど、涙が出ちゃう。オニオン切ったんだもん。

タマネギは切る前に冷やしておくと、涙が出にくいよ。

>た>>>>妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。
>J>>>えっと……。こるもさーん、フェアリーはおっさんだって
>J>>>たかぽんが言ってるよー!!(つげぐち、じゅりぽん・笑)
た>ちくり
>>>こ>がーーーーん……
>>>こ>しくしくしく……
>>>その他>○○くん、ひどー。
>>
>>
>J>決まった!(え?)
>>
>J>で、あのー、そのー、
>J>とてもいいにくいのですが、、、
>J>フェアリーとかドワーフとかノームとか
>J>そういうおっさん系も含めた全体のくくりのことを
>J>日本語だと「妖精」というような気がしてきました(滝汗)。
>J>つまり、妖精→ fairy と直訳した、じゅりぴょん痛恨のミス!?
>J>(だから1対1対応は危険だと・・・)
>J>ということで、こるぴょんも、たかぴょんも失礼しました!!
>J>うーむ、最近どうも、こういうくくり方の違いとかで
>J>大ボケをかますことがあります。(^^;

た>うむ。まぁ、真相はよくわかりませんし、てきとうでいいんじゃないでしょうか。

わたしもそうおもー。
おっさん系のフェアリーも、けっこういいんじゃん?

た>私がボールぶつけてしまった女の子も妖精のように可憐でしたが、
た>今じゃ2人の男の子を持つ元気なお母さんです。。。

ハハになると、たくましくなるよねー。

>J>>>で、わたくし、「ブラウン神父」と勘違いしてたことに気がついた・・・。
>こ>>ブラウン神父って、誰?
>こ>>と思って調べてみました。
>こ>>全然違いますやん…
>J>すまん…
た>ブラウン新婦もいいよねー。GRで読みました。ブルーダイアモンドだったか?
た>一見にぶそうで、実はすごいってキャラは好きですな。中村主水や水戸黄門に通じる。

へええ。
今度読んでみようかな。

>こ>>今ねー、ブラッドベリの「The Illustrated Man」を邦訳で読んでいます。
>こ>>やっぱ、いいなー、ブラッドベリ。
>こ>>英語で読めるようになりたいー。
>J>あー、いいねー。そうだった、ブラッドベリも読みたいのだった。
>J>読みたい本が増えていくねー。(しあわせー)
た>私もブラッドベリも読みたいのだった。
た>実は読んだことないんですけど。
た>ただ、夢の遊民社の芝居「半神」が心に残ってて、その冒頭に読まれる詩が
た>好きだって話をSSS掲示板でしたら、そりゃあんたブラッドベリだよと、
た>なんでも知ってるみなさんに教えてもらって、それ以来ブラッドベリに憧れております。
た>「半神」はほんとにいい芝居でして、すごいと思った。今までに見た2、3個の芝居の中で
た>一番心にしみたなぁ。

ここに反応したくて。
「阪神」といえば、萩尾望都さんじゃないですか。
萩尾望都さんは、ブラッドベリ好きみたいですね。
ブラッドベリの漫画を書いていた。
「半神」も、すごい漫画でしたな。

ブラッドベリの短編集だったら、「The October Country」が好き。

>J>でわ!

た>でわでわ!
た>あっ。「真鱈の紐」にはウケました。猫が食っちゃうよ、それじゃ。
た>でわ!

真鱈がつながっているんかね?

でわでわでわ!


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[くぅ] 2950. 半神

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/12(23:22)

------------------------------

こるぽん、たかぽん! とお!

>>J>こるぴょん、いきなりのフリにもかかわらず、
>>J>見事な即効レシーブ、ありがとうございました!!
こ>なんのなんの。
>た>だけど、涙が出ちゃう。オニオン切ったんだもん。
こ>タマネギは切る前に冷やしておくと、涙が出にくいよ。

ドッチボールしながら、オニオン切ったのですね。指切るぞ。

>>た>>>>妖精は、おっさん姿の例が多いようですね。白雪姫とかって、そうなんでしょうな。
>>J>>>えっと……。こるもさーん、フェアリーはおっさんだって
>>J>>>たかぽんが言ってるよー!!(つげぐち、じゅりぽん・笑)
>た>ちくり
>>>>こ>がーーーーん……
>>>>こ>しくしくしく……
>>>>その他>○○くん、ひどー。
>>>
>>>
>>J>決まった!(え?)
>>>
>>J>で、あのー、そのー、
>>J>とてもいいにくいのですが、、、
>>J>フェアリーとかドワーフとかノームとか
>>J>そういうおっさん系も含めた全体のくくりのことを
>>J>日本語だと「妖精」というような気がしてきました(滝汗)。
>>J>つまり、妖精→ fairy と直訳した、じゅりぴょん痛恨のミス!?
>>J>(だから1対1対応は危険だと・・・)
>>J>ということで、こるぴょんも、たかぴょんも失礼しました!!
>>J>うーむ、最近どうも、こういうくくり方の違いとかで
>>J>大ボケをかますことがあります。(^^;

>た>うむ。まぁ、真相はよくわかりませんし、てきとうでいいんじゃないでしょうか。

こ>わたしもそうおもー。
こ>おっさん系のフェアリーも、けっこういいんじゃん?

みなさんの、てきとうさが大好き!
おっさん系のフェアリーも味があるよねー。

>た>私がボールぶつけてしまった女の子も妖精のように可憐でしたが、
>た>今じゃ2人の男の子を持つ元気なお母さんです。。。

こ>ハハになると、たくましくなるよねー。

たくましくなっても、心は妖精。

>>J>>>で、わたくし、「ブラウン神父」と勘違いしてたことに気がついた・・・。
>>こ>>ブラウン神父って、誰?
>>こ>>と思って調べてみました。
>>こ>>全然違いますやん…
>>J>すまん…
>た>ブラウン新婦もいいよねー。GRで読みました。ブルーダイアモンドだったか?
>た>一見にぶそうで、実はすごいってキャラは好きですな。中村主水や水戸黄門に通じる。
こ>へええ。
こ>今度読んでみようかな。

GRにあったんだっけ(汗)。
私ねー、レベル3より上のGRってあまり読んでないのです。
そのあたりから児童書へ離陸して、ずっと児童書ばかり読んでたので。

>>こ>>今ねー、ブラッドベリの「The Illustrated Man」を邦訳で読んでいます。
>>こ>>やっぱ、いいなー、ブラッドベリ。
>>こ>>英語で読めるようになりたいー。
>>J>あー、いいねー。そうだった、ブラッドベリも読みたいのだった。
>>J>読みたい本が増えていくねー。(しあわせー)
>た>私もブラッドベリも読みたいのだった。
>た>実は読んだことないんですけど。
>た>ただ、夢の遊民社の芝居「半神」が心に残ってて、その冒頭に読まれる詩が
>た>好きだって話をSSS掲示板でしたら、そりゃあんたブラッドベリだよと、
>た>なんでも知ってるみなさんに教えてもらって、それ以来ブラッドベリに憧れております。
>た>「半神」はほんとにいい芝居でして、すごいと思った。今までに見た2、3個の芝居の中で
>た>一番心にしみたなぁ。
こ>ここに反応したくて。
こ>「阪神」といえば、萩尾望都さんじゃないですか。
こ>萩尾望都さんは、ブラッドベリ好きみたいですね。
こ>ブラッドベリの漫画を書いていた。
こ>「半神」も、すごい漫画でしたな。

うわあああああ! 舞台観たのですね。いいなあ!
原作の、萩尾望都さんの「半神」は、たしか16ページの短さで、濃い濃い。
私は、もう、すっごくすっごく好きなんです。
これを英語にしたらどうなるんだろうって、頭の中で英訳してたら、
登場人物が、ぐるぐるぐるぐる頭の中で喋り始めて、
三日目くらいに睡眠不足でぶったおれたことがあります。
望都さんの中で一番好きかも。
半身=半神ってところが好き。

舞台で朗読されたのは、「霧笛」The Fog Horn だったようですね。
R is for Rocket に収録されています。
あー、『半神』と「霧笛」のコラボなんて、泣きそう〜〜。

こ>ブラッドベリの短編集だったら、「The October Country」が好き。

黄昏色の濃いやつですね〜。
あー、読みたいなあ。ほどよく忘れているから楽しく読めそう。

>た>あっ。「真鱈の紐」にはウケました。猫が食っちゃうよ、それじゃ。
こ>真鱈がつながっているんかね?

紐の先に真鱈が結わえてあって、鈍器?による殺害。でもそれだと天井の穴?につかえちゃうだろうし、どういうトリックなんだろうー、という可能性も考えて読んでいたのでしたー。でも、猫による証拠隠滅までは考えなかったなー。ちぇ。

ではー!


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2975. あーちょっとお詫び…

ユーザ名(Username): たかぽん
日時: 2008/7/14(01:10)

------------------------------

じゅりぽん! とお!

>うわあああああ! 舞台観たのですね。いいなあ!

あのー… 黙ってようかと思ったのですが、実は舞台を見たわけではなく、
舞台のビデオを見たのでした…
「そんなの『芝居観た』とは言わん!」 ごもっとも…

>原作の、萩尾望都さんの「半神」は、たしか16ページの短さで、濃い濃い。
>私は、もう、すっごくすっごく好きなんです。

やっぱり!?
これいいよねー。

>これを英語にしたらどうなるんだろうって、頭の中で英訳してたら、

えっ。そんなことしてたの?

>登場人物が、ぐるぐるぐるぐる頭の中で喋り始めて、
>三日目くらいに睡眠不足でぶったおれたことがあります。

えーっ! それはスジガネ入りにスゴイ・・・
ほんとに「好き」なんだねー。

>望都さんの中で一番好きかも。
>半身=半神ってところが好き。

そうね。(って、作品の中身をだいぶ忘れたけれど・・・)
神は半分にできるのか? とか思う。

>舞台で朗読されたのは、「霧笛」The Fog Horn だったようですね。
>R is for Rocket に収録されています。
>あー、『半神』と「霧笛」のコラボなんて、泣きそう〜〜。

泣きましたわよ。

>こ>ブラッドベリの短編集だったら、「The October Country」が好き。

>黄昏色の濃いやつですね〜。
>あー、読みたいなあ。ほどよく忘れているから楽しく読めそう。

みんなよく知ってるなー。

>>た>あっ。「真鱈の紐」にはウケました。猫が食っちゃうよ、それじゃ。
>こ>真鱈がつながっているんかね?

>紐の先に真鱈が結わえてあって、鈍器?による殺害。でもそれだと天井の穴?につかえちゃうだろうし、どういうトリックなんだろうー、という可能性も考えて読んでいたのでしたー。でも、猫による証拠隠滅までは考えなかったなー。ちぇ。

証拠隠滅とまでは考えてなかった・・・
それにしても、あれだね、ダールの、Lamb to the Slaughterだっけな、あれを思い出す。
奥さんがラム肉の塊で夫を殺しちゃうの。

>ではー!

ではー!!


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2978. Re: あーちょっとお忍び…

ユーザ名(Username): こるも
日時: 2008/7/14(11:09)

------------------------------

たかぽん、じゅりぽん、とお!
忍びのこるもです。

J>>うわあああああ! 舞台観たのですね。いいなあ!

た>あのー… 黙ってようかと思ったのですが、実は舞台を見たわけではなく、
た>舞台のビデオを見たのでした…
た>「そんなの『芝居観た』とは言わん!」 ごもっとも…

ビデオもあるのか!
じゃ、今でもみれる?

J>>原作の、萩尾望都さんの「半神」は、たしか16ページの短さで、濃い濃い。
J>>私は、もう、すっごくすっごく好きなんです。

た>やっぱり!?
た>これいいよねー。

すごい、いい。
すんごいショックを受けたよ。

J>>これを英語にしたらどうなるんだろうって、頭の中で英訳してたら、

た>えっ。そんなことしてたの?

してたの?

J>>登場人物が、ぐるぐるぐるぐる頭の中で喋り始めて、
J>>三日目くらいに睡眠不足でぶったおれたことがあります。

た>えーっ! それはスジガネ入りにスゴイ・・・
た>ほんとに「好き」なんだねー。

じゅりぴょん、お話作れるんじゃん?

J>>望都さんの中で一番好きかも。
J>>半身=半神ってところが好き。

た>そうね。(って、作品の中身をだいぶ忘れたけれど・・・)
た>神は半分にできるのか? とか思う。

半袖。

J>>舞台で朗読されたのは、「霧笛」The Fog Horn だったようですね。
J>>R is for Rocket に収録されています。
J>>あー、『半神』と「霧笛」のコラボなんて、泣きそう〜〜。

た>泣きましたわよ。

関係ないけど、娘の国語の教科書で、「おいおい泣く」って文がある。
娘が「おいおい泣くって、何?」と聞くので、
「おーいおーい、って泣くんだよ」と教えたら、笑われた。
確かに最近は、言わんなぁ。
犬も「びょーびょー」鳴かないし。

>>こ>ブラッドベリの短編集だったら、「The October Country」が好き。

J>>黄昏色の濃いやつですね〜。
J>>あー、読みたいなあ。ほどよく忘れているから楽しく読めそう。

た>みんなよく知ってるなー。

この本はねー、残酷で、こわいの。
子供の頃の、漠然とした恐怖感(なかった?)。
それでいて、透明で、美しいの。
日本語でしか読んでいないんだけどねー。
ブラッドベリの中では、一番好きかも。

>>>た>あっ。「真鱈の紐」にはウケました。猫が食っちゃうよ、それじゃ。
>>こ>真鱈がつながっているんかね?

J>>紐の先に真鱈が結わえてあって、鈍器?による殺害。でもそれだと天井の穴?につかえちゃうだろうし、どういうトリックなんだろうー、という可能性も考えて読んでいたのでしたー。でも、猫による証拠隠滅までは考えなかったなー。ちぇ。

た>証拠隠滅とまでは考えてなかった・・・
た>それにしても、あれだね、ダールの、Lamb to the Slaughterだっけな、あれを思い出す。
た>奥さんがラム肉の塊で夫を殺しちゃうの。

私もこれ思った!!

ところでたか本の「真鱈のヒモ」には大受けしました。
かわいそうな真鱈…
そんで最後に猫に喰われちゃうんでしょ?
救いのない話だなあ…

J>>ではー!

た>ではー!!

どわー!!!


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[喜] 2983. Re: それはそれでありがとう!!!

ユーザ名(Username): Julie
日時: 2008/7/14(20:40)

------------------------------

たかぽん、とお!
よい子は早く寝るよーに。(笑)

くのいちこるぽん、とお!

>J>>うわあああああ! 舞台観たのですね。いいなあ!

>た>あのー… 黙ってようかと思ったのですが、実は舞台を見たわけではなく、
>た>舞台のビデオを見たのでした…
>た>「そんなの『芝居観た』とは言わん!」 ごもっとも…

こ>ビデオもあるのか!
こ>じゃ、今でもみれる?

これ、きいてよかったです!
今からじゃビデオしか観れないし、ビデオってどうなんだろうと思ってたから。ありがとう!

>J>>原作の、萩尾望都さんの「半神」は、たしか16ページの短さで、濃い濃い。
>J>>私は、もう、すっごくすっごく好きなんです。

>た>やっぱり!?
>た>これいいよねー。

こ>すごい、いい。
こ>すんごいショックを受けたよ。

もうね、もうね、言葉にならないの。
あの短さを何時間もの舞台ってどうなのだろうと思っていたの。

>J>>これを英語にしたらどうなるんだろうって、頭の中で英訳してたら、

>た>えっ。そんなことしてたの?

ずっと前の話だけど、英会話の先生と気があってね。
Color Purple はいいぞ〜という話をしたら読んでくれて、
わたしは白人女性だからこういうのは自分が読むものじゃないと思ってたけど、
読んだらすごくよかった、読んでよかった、と言ってくれたの。
open mind って大事だねーなんて言ってくれて。

で、他にも本の話をしたりしていて、ふと、家で「半神」を手に取ったら、
これもいいなあ、紹介したいなあ、
でも日本語だしなあ、
このタイトルって、My Better Half かなあ、
でも、それじゃあ夫婦みたいだから、姉妹にならないか、
じゃ、次の台詞は…… と、止まらなくなったのでした。

>J>>登場人物が、ぐるぐるぐるぐる頭の中で喋り始めて、
>J>>三日目くらいに睡眠不足でぶったおれたことがあります。

>た>えーっ! それはスジガネ入りにスゴイ・・・
>た>ほんとに「好き」なんだねー。

うん!
(自分の「好き」なものが確認できるのは、ほんとありがたいなあ。
こういうのも掲示板効果だねー)

こ>じゅりぴょん、お話作れるんじゃん?

どうだろ。(笑)

>J>>望都さんの中で一番好きかも。
>J>>半身=半神ってところが好き。

>た>そうね。(って、作品の中身をだいぶ忘れたけれど・・・)
>た>神は半分にできるのか? とか思う。

こ>半袖。

袖触れ合うも多少の半袖・・・。ちゃうがな!

神は万能だから半分にできないというと万能でなくなるとか、
昔から妙な議論がありそうだし(笑)、
こういうの直訳できないよねー。

今だったら、One Body, Two Souls ってするなあ。
(パクリですが……あっ、借用文ですっていえばいいのか)
でも、Two Bodies, One Soul って感じの話でもあったよね〜。

>J>>舞台で朗読されたのは、「霧笛」The Fog Horn だったようですね。
>J>>R is for Rocket に収録されています。
>J>>あー、『半神』と「霧笛」のコラボなんて、泣きそう〜〜。

>た>泣きましたわよ。

あ〜、もう、安心して(?)ビデオ観ます! ありがとう!

こ>関係ないけど、娘の国語の教科書で、「おいおい泣く」って文がある。
こ>娘が「おいおい泣くって、何?」と聞くので、
こ>「おーいおーい、って泣くんだよ」と教えたら、笑われた。
こ>確かに最近は、言わんなぁ。
こ>犬も「びょーびょー」鳴かないし。

「weep ってなあに?」ときかれて
「Weeeeeeeep! Weeeeeeep!」と名演技をしてあげたことならあるよ。(笑)

>>>こ>ブラッドベリの短編集だったら、「The October Country」が好き。

>J>>黄昏色の濃いやつですね〜。
>J>>あー、読みたいなあ。ほどよく忘れているから楽しく読めそう。

>た>みんなよく知ってるなー。

たかぽんはん、よくおっしゃる〜。
以前たかぽんが紹介していた Malcolm X の伝記(まだ読んでないけど)、
よくみたら作者が Walter Dean Myers さんじゃありませんか。
Love That Dog に登場する詩人さんの!
アトムさんがしびれたって言ってた絵本 Blues Jouney の!

こ>この本はねー、残酷で、こわいの。
こ>子供の頃の、漠然とした恐怖感(なかった?)。
こ>それでいて、透明で、美しいの。
こ>日本語でしか読んでいないんだけどねー。
こ>ブラッドベリの中では、一番好きかも。

ほんと、こるもさんの言うとおり。
おもわず家にあった「Fahrengeit 451」を読み始めちゃった。

>>>>た>あっ。「真鱈の紐」にはウケました。猫が食っちゃうよ、それじゃ。
>>>こ>真鱈がつながっているんかね?

>J>>紐の先に真鱈が結わえてあって、鈍器?による殺害。でもそれだと天井の穴?につかえちゃうだろうし、どういうトリックなんだろうー、という可能性も考えて読んでいたのでしたー。でも、猫による証拠隠滅までは考えなかったなー。ちぇ。

>た>証拠隠滅とまでは考えてなかった・・・
>た>それにしても、あれだね、ダールの、Lamb to the Slaughterだっけな、あれを思い出す。
>た>奥さんがラム肉の塊で夫を殺しちゃうの。

こ>私もこれ思った!!

あれ、よかったねえ。最後の一文が、It was just under ... おっと、これ以上は、ネタバレだ。

>ところでたか本の「真鱈のヒモ」には大受けしました。
>かわいそうな真鱈…
>そんで最後に猫に喰われちゃうんでしょ?
>救いのない話だなあ…

いちばん救われないのは、「ゴルゴ真鱈」に殺された被害者だとおもう…

でわ!!



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