誰が為の図書館活動か!

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[チェック] 1978. 誰が為の図書館活動か!

ユーザ名(Username): ミグ
日時: 2008/3/30(15:41)

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こんにちは、ジェミニさん

>"ミグ"さんは[url:kb:1872]で書きました:
>>こんばんは、ミグです。

>>【広域相互貸借制度】の投稿は3/25の「北日本図書館連盟図書館資料
>相互貸借規程」の
>>投稿を最後に終了しました。
>>今現在、『ややこ式掲示板』で図書館アイコンを検索すると、全国各地の情報をご覧に
>>なることができます。

> ミグさん、全国の広域相互貸借制度の投稿完結おめでとうございます。
>本当にミグさんのリサーチ力には脱帽です。

いえいえ、ジェミニさんをはじめとする多くの方のご協力の賜物です。

>>ミグは図書館活動の敗因は、一地域の問題として全国的な連携がなか
>ったことと図書館自体を研究してこなかったことだと考えています。

> これ、自分もそう思います。今まで、図書館はそこにある本のみしか
>関心がありませんでしたが、自分の県を越えた相互貸借制度の活用により
>多読用図書はいっぱいあることが分かりました。

> ミグさんに紹介して頂いた富山県立図書館の東海北陸ブロックの相
>互貸借に関する実験の記事は衝撃的でした。あの記事は自分が他県と
>の相互貸借制度利用のきっかけになりました。

>>相互貸借の利用では送料の自己負担分の問題が付きまといますが、既に図書館界では利
>>用者に負担させない搬送システムの模索が始まっています。[url:kb:449]

>>あとは皆さま方の意志の問題です。
>>幾人もの方がそれぞれの地元の図書館に働きかけを行い効果を現しています。
>>お近くの大学図書館で多読図書を発見し、多読を継続できるようになった方もいます。
>>そして、相互貸借制度の全容も判明し、全国各地の公立図書館が射程圏内に入りました
>>。

>>もはやどこの公立図書館も多読図書の利用を拒む根拠はありません。

>>あとは皆さまの最寄りの図書館や都道府県立図書館への購入リクエストや相互貸借制度
>>の利用が事態を動かすと思います。

> ミグさんの図書館情報をきっかけに、図書館で多読をする人が各地域で
>増えてくれば、面白いことになると思います。

>>この『ややこ式掲示板』や『こども式』サイトのtopにリンクしている『英語多読者向
>>け図書館?書店マップVer.2』、『図書館で多読』[url:http://hilog.net/lib/] など
>>にお近くの図書館について情報をお寄せくださいm(_ _)m
>>田舎か都会かは関係ありません。
>>経済的な理由も関係ありません。
>>市民は等しく、読みたい図書を図書館を通じて読む権利を有しています。

> 今まで、多読はお金がかかるとか、地方だから多読用図書が図書館
>にないという話は少しずつなくなりつつあるのではと思いますが、まだ
>まだ図書館を利用した多読を知らない人が大勢いるようですので、これ
>についてPRをもっと進めた方が良いようです。

> 自分だけで図書館にリクエストするより、複数の人がリクエストした
>方が図書館にその図書が入る可能性は高まりますので。

ミグも面白い事になるのを期待しています(笑)。

全国の公立図書館に多読図書が配備されれば当然、学校英語は見直さざるを得ないと思
います。また多読法への理解のない英語教師に代わり、現在教育現場で多読法を指導さ
れている英語教師の方々は先駆けとして教育現場で貴重な存在になるはずです!

一昨年、図書館について調査する過程で『みすびめの会』という大学図書館や公立図書
館の職員を中心に結成されている図書館における多文化サービス(図書館での国際交流
、障害者へのサービス)を推進する団体の存在を知りました。
[url:http://homepage3.nifty.com/musubime/]

東京茅場町にある日本図書館協会資料室で『むすびめの会』の会員名簿を閲覧し、この
会の会員の方々が勤務する公立図書館にGRが収蔵されている傾向がある事を知りました
。会員名簿については日本図書館協会資料室にお問い合わせください。

また、多文化サービスで有名な静岡市立御幸町図書館を見学し、豊富なGR、英語のみな
らず多言語に対応した蔵書の数々、館内のポスターに書かれていた外国語の絵本の読み
聞かせ活動に感銘しました!
実際に都内の某図書館でアジア系の在日外国人のお母様と幼いお子様を見掛けることが
あります!日本語だけでなく我が子が将来生き抜く為に英語も…と思っても、こうした
方々が頼れるのは図書館しかありません!

図書館こそ教育における最後の砦です。
全国の図書館網は相互貸借制度で繋がっています。

ただ自費で購入しなくても多読ができるようになる事以上の良い影響が、図書館活動に
はあります!

ですから、面白いですね〜♪
ハッピー リーディングの為に♪


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