Re: 入試問題全訳プロジェクトはいらなかったのか?

[掲示板: 多読村寄り合い所 -- 時刻: 2019/8/26(08:00)]

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[う〜む] 96. Re: 入試問題全訳プロジェクトはいらなかったのか?

ユーザ名(Username): ミグ
日時: 2011/4/10(01:44)

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こんばんは、みなさん。

・2465. 出典リスト
[url:http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=kodomo-off&c=e&id=2465]
を思い返してみると

〉全訳プロジェクトに関しては、現役高校生に大学入試に対応した知識を身に
つけさせるため喫緊に必要であることは理解できました。

とミグ自身投稿しています。
そのような緊迫感があったわけです。
・6214. 多読と受験 多読で受験 入試問題全訳プロジェクト! ブログと同時掲載
[url:http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=yayakoshiki&c=e&id=6214]
で酒井先生と意気投合したとされているスズキトオルさんだけでできることでは
ないことは重々承知しています。

この 入試問題全訳プロジェクトが結果として没になっても代替企画は考えられます。
出典リストの制作は可能ですし、出典に近い内容の和書の推薦図書リストの作成、国語
の小論文対策と連動して
・現代用語の基礎知識 学習版 2011→2012
[url:http://calil.jp/book/4426111455]
などの参考書を活用することも考えられるでしょう。

ミグはものすごく危機感を覚えるのです。
ある方から教師の世界は、「なるべくジーッとして何もせずに無難に過ごし、誰かが何か
新しいことを行おうとすると、その足を引っ張る。賛成しといて梯子を外すように手伝わない。」
というように聞いたことがあります。
多読か従来の学習法かの問題ではないのではないでしょうか?
スズキトオルさんのようにやる気のある方を同業同士で支援していこうとう気はないのでしょ
うか?

この企画の停滞は、多読を推進している教師の方々に協働して1つのものを作る意識が欠如して
いるよう思えます。
現場の方が作ろうとしなければ、いつまでも「多読で受験」はあり得ないでしょう。画期的な
結果を受験生が残しても、それを活かせないのですから・・・
検索すればWEBで色々わかるとタカをくくっているとすれば、WEBを過信しています。
WEBにあるのは情報の断片です。それを組み合わせて活用する、新しいものを作らなければ、
何も確立できません。
戦わずに消え去るのみです。

では


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