tadoku.orgの今後

[掲示板: 多読村寄り合い所 -- 時刻: 2019/5/25(18:30)]

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[う〜む] 94. tadoku.orgの今後

ユーザ名(Username): ミグ
日時: 2011/3/25(23:32)

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こんばんは、酒井先生、みなさん。

ここ数日悩みましたが、あえて投稿します!

・【新しい旅立ちへ・・・】 メモ 三原則再訪再訪
[url:http://tadoku.org/sakai-note/archives/2011/03/20_0119.html]
を読み、たいへんがっかりしております。

ミグがお伝えしたかったことを全く理解されなかったのだと思います。

酒井先生は、

>わたしは多読/tadokuについてみなさんよりも長い時間考えてきました。>
>そしてたくさんの人に体験を聞いてきました。

>だからその知識やそこから得た知恵(?)をみなさんが利用したければ、
>どうぞいつでもお話しします、ということであって、
>わたしはみなさんにこうするといい、ああするといけない、ということは
>言いたくないのです。わたしはみなさんの一人になりたい!

>それはミグさんが提起した水曜日夜の だれでも多読サークル についても
>おなじなのだといま気がつきました。

>だれでも多読サークル はわたしとしては「集めている」つもりはありません。

>  「わたしは水曜日の夜に(4月からは火曜日の17時から19時30分に)
>   電通大の東1号館602室におります。みなさんtadoku素材とわたしを
>   利用したければどうぞ来てください。」

>ということなのですね。

>問題はわたしが そこにいるかいないか ということだけだとわたしには思えます。

>これはそれほどわかりにくいことなのでしょうか?

とおっしゃっています。

それは良いのですが、ではそのようなコミュニティーを作るためにどのような仕組みを
建設するのでしょうか?

ミグは英語の教育論や多読そのものに関して議論したいわけではありません。
いや、この場合そのようなものは雑物です!!

>だれでも多読サークル はわたしとしては「集めている」つもりはありません。

とおっしゃっていますが、事実は
・三鷹ネットワーク大学
[url:http://www.mitaka-univ.org/]
という形で広報して受講者を集めているのです。詭弁とか言いようがありません!!

問題は何かを行うためには、その機能を果たさなければならないということです。
ミグはこのサイトの管理人さん、じゅんじゅんさん、電通大生のH君、他たくさんの
酒井先生への献身に疑念はありません。また、酒井先生を慕う多くのタドキストの
思いもすばらしいと思います。ミグもその一人です。
多くの支持者の協力があって、コミュニティーが作られています。

夢を売ることを商いにする東京ディズニーランドも、その夢を実現するために多くの従業員が
努めています。物を売る人、着ぐるみを着る人、舞台やアトラクションで演技する人など華やか
でありながら、色々な役割があります。夢を形作るのに欠かせない機能です。

今のように混沌とした状況では
2980. 最後の授業とフリーマーケット!
[url:http://bbs.tadoku.org/kb7.cgi?b=kodomo-off&c=e&id=2980]
を行うには、適切に意志と状況を伝える必要があり、それはパッチさん他の協力で掲示板上は
果たされていると思います。機能を協力者が果たしています。
そもそもの間違いは

>問題はわたしが そこにいるかいないか ということだけだとわたしには思えます。

>これはそれほどわかりにくいことなのでしょうか?

程度に物事を考えていることです。多くの方の協力を認識していれば、そのような言動はあり得ません!

>問題はわたしが そこにいるかいないか

ではなく、そこに酒井先生のお話を聞きに多くの方が集まるということです!
それを実現するために協力してくれる方がいるということです。
いわば、バザールです。
tadoku.orgもSSSも
・バザール方式
[url:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E5%BC%8F]
だと思います。確かに命令系統は少なく水平的ですが、コーディネータが機能を調整しなければ
成り立ちません。どんなバザールでも胴元なり、設置者が秩序を維持する機能を果たします。
コーディネータであったり、プロジェクトリーダーであったりします。

>だからその知識やそこから得た知恵(?)をみなさんが利用したければ、
>どうぞいつでもお話しします、ということであって、
>わたしはみなさんにこうするといい、ああするといけない、ということは
>言いたくないのです。わたしはみなさんの一人になりたい!

を実現するには、仕組みを作り機能を果たさなければなりません。
多くの支持者の協力があって、コミュニティーが作られています。
コミュニティーを維持発展させるには、機能を認識しその調整が必要です。
酒井先生はその認識が欠けているのではないかと危惧しています!
少なくとも

>だれでも多読サークル はわたしとしては「集めている」つもりはありません。

という認識は改めていただきたく思います。
その後にコミュニティーを継続するために「誰が」、「何を」、「どのように」機能を果たすべきか
を考える事ができます。
水平的でも垂直的でも果たべき機能から逃れられません!!
明日はそのことを認識した上で、今後について酒井先生に語っていただけたら幸いです。

まだtadoku.orgもタドキストも何も達成していないと思います。
やっと集まるべき場でき、これからだと思います。

では


▼返信


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