【旅支度】 新しい村の形について

[掲示板: 多読村寄り合い所 -- 時刻: 2019/8/26(07:45)]

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[お知らせ] 139. 【旅支度】 新しい村の形について

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2011/7/2(22:03)

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これまで、多読の広がりを支えてきた三本柱は

「多読三原則」、「大量のやさしい素材(とその情報)」、そして「仲間」

だとわたしは考えています。

新しい多読村(tadoku.org)には、

「716研究室」と「多読村wiki」と「広場」という三つの中心があり、
それぞれ多読普及の三本柱に対応します。

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* 「716研究室」には、さかいが籠もっています。
三本柱の第一、「多読三原則」に対応します。

さかい@tadoku.orgはそこでtadokuの原理(?)とその応用を研究します。

村に集うみなさんの悩みや楽しみを観察して、
外国語を身につけること、それを活かすことについて、
深く考えを巡らせたり、昼寝したりしています。

でも、ただ籠もるだけではありません。
折々に、観察や研究の経過をみなさんに知らせるために、
「町の名前をひとつ」というブログを書いていきます。

* 「多読村wiki」はみなさんから集まったtadoku資料を保管します。
「大量のやさしい本とその情報」に対応します。

そしていつでもだれでも参照できるようにします。
wiki はこれまでのところまだうまく機能していませんが、大事です。
この村の意味を将来につなげていくことができる場所です。

* 「広場」はみなさんが、集い、和み、楽しむ場所です。
「仲間」に対応します。

そして村の真ん中に新しくできる「フォーラム」はみんなが集まる広場です。
広場を中心に少しずつ建物が増えていきます。

一つ一つが学校の部室のようなものです。
みなさんが三々五々、時間のある時に集まってきて、
外国語について話をしたり、外国語で語り合ったり、
外国語とまったく関係ない話で盛り上がります。
また、村の運営のことを話し合う「寄り合い所」もあります。

いちばん大事な役割として、「飛び切りの大花火」に書いたようなさまざまな
活動の拠点でもあります。その一部は少しずつお知らせしていきます。

(なお、研究室から村に出てきたさかい@tadoku.orgは一人の村人にすぎません。)

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多読普及を支えてきた三本柱のうち、わたしが作ったのは「多読三原則」だけです。
「やさしい本(とその情報」についてはごく一部を提供しただけですし、
「仲間」作りについても一部(掲示板やオフ会)を手伝ったにすぎません。
圧倒的な部分はみなさんが作ってきました。

新しい村は「仲間」を土台にします。新しい村の営みを作るのはみなさんです。


▲返信元

▼返信


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