6つめの質問

[掲示板: ゆっくりじっくり、いろりばたの掲示板(仮称) -- 時刻: 2019/5/20(05:18)]

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[♪] 741. 6つめの質問

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2011/1/8(21:55)

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みなさん、こんばんは!
さかい@tadoku.orgです。

主観の新茶さんの6つめの質問です。

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6 このtadoku.orgサイトには,英語の専門家の発言が,ほとんどないのでは。

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もうすでにおわかりかもしれませんが、
ぼくは「専門家」というものを無条件に信用してはおりません。
「すでに専門家である」ということは「これまでの常識に囚われている」
ということのように思えますね。

そして信用できる「専門家」を探すよりもだいじな仕事が
ぼくにはあると思っています。

したがって、「英語の専門家」の発言があるか、ないかは、
新茶さんが指摘なさるまで考えたことがありませんでした。

多読からはじまったわたしたちの試みはこれまでの「専門家」には
ほとんど理解できない企てです。

「専門家」を概して信用しない一方で、
ぼくは「普通の人」に全幅の信頼を置いています。
「専門家」はそれが自分の職業であるために
「ゼロからの発想」とでもいうべきものが不得意です。
(ここはいろいろなことを含めて書いております。
 よろしく察してください。)
「普通の人」は職業ではないし、英語学習や英語教育について
先入観がない(結構先入観を持っている場合もありますが)ので
その意見や感想をじかに聞くと、外国語獲得の本当の様子を
推し量ることができます(と考えています。)

「普通の人」の外国語獲得を冷静にじっくり観察することが
最大限に実り多い研究になることを毫も疑っておりません。
そこから「専門家」の解釈を通じた研究は二の次、三の次と
考えております。

専門家の中でも「普通の人の外国語獲得」をつぶさに
観察している人であれば信用します。

ぼく自身も「専門家」であると考えたことはありません。
ぼくもまた「普通の人」でありたいと思っています。
ただ多読とtadokuによる外国語獲得の謎や可能性に強い関心があるです。
そして「専門家」ではなくぼくとおなじような関心を持っている
「普通の人」やtadokuの支援をする人たちを信用しています。

つい主観の新茶さんの刺激的な質問に誘われて、
普段はなかなか書かないことをかきはじめてしまいました。
今晩はこの辺で終わりにします。

みなさん、ながながとおつきあいくださり、ありがとうございました。

またあした、またはあさって・・・


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