5つめの質問

[掲示板: ゆっくりじっくり、いろりばたの掲示板(仮称) -- 時刻: 2019/7/19(15:41)]

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[♪] 740. 5つめの質問

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2011/1/8(21:08)

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主観の新茶さん、みなさん、こんにちは!
さかい@tadoku.orgです。

新茶さんの五つ目の質問は次のようなものでした。

********************************

5 さかいさんは,大学に弟子はいますか。弟子に,ある程度,
  このtadoku.orgサイトを委任しないのですか。

********************************

* 例によって、「弟子」とはどういう人かという定義の問題になりかねませんが、
  ぼくには弟子はおりません。

* tadoku.orgサイトの運営についてのご質問はとても大事な点で、
  質問してくださったことを感謝します。
  この際(自分でもよく考えていなかったけれど)どうもぼくは
  こう思っていたらしい、ということを表明しておきます。

* 多少話題がずれそうな気がしますが、
  「委任」ということを、だれかにリーダーをお願いするということだと
  すると、弟子であれ、だれであれ、一人の人に委任は考えておりません。
  できれば 

    だれもリーダーがいないのにうまく運営されている 

  というのが理想です。

  でもいまはぼくというリーダーがいるわけですが、
  いつかリーダーのいらない理想的な状況になればと祈りつつ
  運営しているわけです。

  そして、村人のみなさんが、外国語を使って豊かにくらせるように、
  たがいに思いやりを持って交流していくこと、
  それが願いです。

* リーダーなしでそんなことが実現しようなんて、
  夢のまた夢でしょうか?

  いや、SSSの掲示板と書評システムはうまくいっていたと思います。
  リーダーらしいリーダーはいなかったのではないでしょうか?

  リーダーというよりはみんなが共有していたことがあり、
  それがみなさんの中でリーダーの役割を果たしていたのかもしれません。

  明快にこれまでにない方向を示した多読三原則と、
  いままでだれもやったことのないことをやっているという昂揚感
  そしてそこから蓄積された書評の数々。

  果たしてあの「冒険」をもう一度村が再現できるのか?
  再現できれば、村に「リーダー」はいらないでしょう。

    (思えば【新たな旅立ち・・・】もまた、一つの冒険ですね。
     うまく行くかどうか、それは考えないことにしましょう。
     さもなければ冒険ではありませんからね。)

  主観の新茶さんのおかげで、村の大事な前提が一つ明らかになってきました。
  ありがとうございました。


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