Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

[掲示板: 多読村祭りの掲示板 -- 時刻: 2019/5/19(16:03)]

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[拍手!] 227. Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2010/11/28(17:16)

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ハイディさん、こんにちは!
さかい@tadoku.orgです。

>先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

  ほとんどお話しできませんでしたねえ・・・
  残念です。またいつかお話しする機会がありますように!

>本日より名前を「ハイディ」にしました。
>どうぞ宜しくお願いいたします。

  あの日、埼玉から「かとう」さんがお二人、いやお三方参加で、
  いっぺんにお名前を覚えました。

>先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
>このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
>ました。

>先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
>空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
>に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
>あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
>予感する日になりました。

  「あの「場」の空気感」とはよく言ったものです!
  ほんとに、夢のような、なにか特別な空間だったような気がしますね。

>私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
>とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
>足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
>ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
>その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
>見ること聞くこと全てに興味津々です。

  「多読」をネットで知るきっかけはなんだったのですか?
  「英語学習」といったキーワードで検索したのでしょうか?

>中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
>占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
>づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
>模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

  ブログでMMさんのメールを紹介しましたが、
  多読と学校英語の折り合いをつけるのは簡単ではありません。
  特に先生方には大変です。すっきりとした割り切り方が
  見つかるまで、きっと悩みは続くと思われます。

>でも改めて絵本って素敵です。

>ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
>「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

>これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
>起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

>でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
>こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
>そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
>私まで嬉しくなってしまいました。

  生徒の反応を見て、考えを変えることができる先生は
  そう多くはないようです。

  ハイディさんもこれから生徒の表情を見て、どんどん考えを
  変えられるといいと思います!

>まだまだ分からないことだらけですが、是非またどこかで
>お会いする機会もあろうかと思いますので、いろいろ勉強
>させてください。また自分や塾の多読実践のフィードバック
>などもしていきたいと考えています。

>どうぞこれからもよろしくお願い致します。

>楽しい時間を本当にありがとうございました。

はい、次の機会を楽しみにしています。
こちらこそこれからもよろしくお願いします!!


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256. Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): ハイディ
日時: 2010/11/30(10:10)

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さかい先生、メッセージありがとうございます!
ハイディです。

>ハイディさん、こんにちは!
>さかい@tadoku.orgです。

>>先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

>  ほとんどお話しできませんでしたねえ・・・
>  残念です。またいつかお話しする機会がありますように!

はい、会とあらば時間の許す限りお伺いしたいと
思っています!塾なので夜が埋まってしまうのがもどかしい所
ではありますが...

>>本日より名前を「ハイディ」にしました。
>>どうぞ宜しくお願いいたします。

>  あの日、埼玉から「かとう」さんがお二人、いやお三方参加で、
>  いっぺんにお名前を覚えました。

>>先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
>>このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
>>ました。

>>先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
>>空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
>>に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
>>あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
>>予感する日になりました。

>  「あの「場」の空気感」とはよく言ったものです!
>  ほんとに、夢のような、なにか特別な空間だったような気がしますね。

はい、まだ多読暦は浅いですが、10月にはSEGでの
多読初心者向け講演も聞いて来ました。多読と一口に
いっても、色々な方が色々な立場で取り組まれているの
だなぁ、と感じました。

>>私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
>>とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
>>足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
>>ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
>>その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
>>見ること聞くこと全てに興味津々です。

>  「多読」をネットで知るきっかけはなんだったのですか?
>  「英語学習」といったキーワードで検索したのでしょうか?

そう言われてみれば...と気になってネットの閲覧履歴を
トレースしてみました。すると、どうやらoxfordのサイトで
ORTについて調べたのが入り口だったようです。

ORTを知ったきっかけは、今年度から小5・6年生へ英語を
教えるようになり、いわゆる英会話の教材、例えば
ピクチャーカードや絵本のコーナーを見ているうちに、
ORTに目が止まり、気になって調べたのがきっかけです。
ORTというキーワードで検索していった結果、SEGに行き
着き「多読」というカテゴリーを知りました。

>>中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
>>占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
>>づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
>>模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

>  ブログでMMさんのメールを紹介しましたが、
>  多読と学校英語の折り合いをつけるのは簡単ではありません。
>  特に先生方には大変です。すっきりとした割り切り方が
>  見つかるまで、きっと悩みは続くと思われます。

そう思います。まずは自分自身がガンガン読んで皆さんの
お話も伺いながら私なりの方向を模索できれば、と思って
おります。皆さんのコメントや直接教えてくださる一つ一つ
が考えさせられる内容であり難いです。

>>でも改めて絵本って素敵です。

>>ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
>>「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

>>これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
>>起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

>>でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
>>こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
>>そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
>>私まで嬉しくなってしまいました。

>  生徒の反応を見て、考えを変えることができる先生は
>  そう多くはないようです。

>  ハイディさんもこれから生徒の表情を見て、どんどん考えを
>  変えられるといいと思います!

ありがとうございます!
これまで積み上げてきたものを全部ぶち壊して出直す気分です。
不安もありますが、それ以上にドキドキ・ワクワクの方が大きい
です。是非今後ともよろしくお願い致します。



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