Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

[掲示板: 多読村祭りの掲示板 -- 時刻: 2020/10/26(10:32)]

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[喜] 171. Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): ハイディ
日時: 2010/11/23(00:00)

------------------------------

先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

本日より名前を「ハイディ」にしました。
どうぞ宜しくお願いいたします。

先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
ました。

先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
予感する日になりました。

私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
見ること聞くこと全てに興味津々です。

中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

でも改めて絵本って素敵です。

ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
私まで嬉しくなってしまいました。

まだまだ分からないことだらけですが、是非またどこかで
お会いする機会もあろうかと思いますので、いろいろ勉強
させてください。また自分や塾の多読実践のフィードバック
などもしていきたいと考えています。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

楽しい時間を本当にありがとうございました。


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179. Re: 【報告】(ハイディさんへ)You'd better be prepared?!

ユーザ名(Username): emmie
日時: 2010/11/23(19:03)

------------------------------

ハイディさん、さっそく掲示板への登場、感激です!
(祭りの終わりのほうで、お話させていただいた方だと思って、
返信を書いております。万が一違ったときには、どうぞご容赦のほどを。)

お一人でもお二人でも、あの祭りで多読に興味をもっていただけたのなら、
もう I can jump over the moonでございます。
(えーこの言い回しは、会場でお見せしました本にもあった、
マザーグースの定番です。^^)

>先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

>本日より名前を「ハイディ」にしました。
>どうぞ宜しくお願いいたします。

よろしく!

>先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
>このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
>ました。

>先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
>空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
>に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
>あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
>予感する日になりました。

happyになるのかyappyか、あ、sloppyなんてのもいいかも・・・今後が楽しみですね。

>私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
>とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
>足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
>ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
>その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
>見ること聞くこと全てに興味津々です。

祭りに参加できたというのは、本当にラッキーなことだったのではないでしょうか。
私は多読を知ってはじめの数年間は、九州の田舎に住んでいました。
ですからこういう集まりに参加するなんて、夢のまた夢だったのです。

>中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
>占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
>づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
>模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

児童英語から大学まで、多読をはじめられた先生のお話を聞くこともありますが、
やはり最初の数年は、試行錯誤して、だんだん形が見えてくる感じではないかと思います。
それでまず、何よりもまず大切なのは、先生自身が読んでみる!
英語の先生という看板を上げているのなら、
やはり100万語は、まずウダウダ言わずに読んでみる!
それからだと思いますよ。
(なんか偉そうに書いてますが、最近は多読してもいないのに、
生徒には多読させようとする先生が増えているよなーって、感じるんですね。
でも、その人が読んでいるかどうかなんて、タドキストならすぐピンとくるものです。)

>でも改めて絵本って素敵です。

>ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
>「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

>これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
>起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

そうそう!!!
あ、教科書とか学校の試験問題って
タドキストの玩具としては、サイコーですね。
例えば、正しい文章を3つ選びなさい、なんて問題があったら、
6つも7つも正しいもの選んじゃいますから。
(100年後の未来の話だと設定したら、これ○だよねーとか・・・
この使い方も、informalなら今はacceptableだよねーと。)

>でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
>こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
>そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
>私まで嬉しくなってしまいました。

>まだまだ分からないことだらけですが、是非またどこかで
>お会いする機会もあろうかと思いますので、いろいろ勉強
>させてください。また自分や塾の多読実践のフィードバック
>などもしていきたいと考えています。

掲示板以外にも、指導者のMLなどありますので、
またおいおい紹介させていただきますね。

>どうぞこれからもよろしくお願い致します。

>楽しい時間を本当にありがとうございました。

この前は、ほんの少ししか?お話できませんでしたので、
(えーあれでも、ばたばたしていたので、
普段の多読普及活動よりは控えめだった?かも??^^;)
またゆっくりお話させていただけたらと思っております。


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194. Re: 【報告】(emmieさんへ)You'd better be prepared?!

ユーザ名(Username): ハイディ
日時: 2010/11/24(13:10)

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>ハイディさん、さっそく掲示板への登場、感激です!
>(祭りの終わりのほうで、お話させていただいた方だと思って、
>返信を書いております。万が一違ったときには、どうぞご容赦のほどを。)

お返事ありがとうございます!!!
そうです!18kindle(?)と18禁について色々教えて頂いた者です。

>祭りに参加できたというのは、本当にラッキーなことだったのではないでしょうか。
>私は多読を知ってはじめの数年間は、九州の田舎に住んでいました。
>ですからこういう集まりに参加するなんて、夢のまた夢だったのです。

本当にそう思います。まずはこういう場を作って下さった
皆様に感謝です。そしてちょくちょくtadoku.orgを見ていて
良かったです。今更ですが、ネットというのは凄いツール
ですね。

>児童英語から大学まで、多読をはじめられた先生のお話を聞くこともありますが、
>やはり最初の数年は、試行錯誤して、だんだん形が見えてくる感じではないかと思います。
>それでまず、何よりもまず大切なのは、先生自身が読んでみる!
>英語の先生という看板を上げているのなら、
>やはり100万語は、まずウダウダ言わずに読んでみる!
>それからだと思いますよ。
>(なんか偉そうに書いてますが、最近は多読してもいないのに、
>生徒には多読させようとする先生が増えているよなーって、感じるんですね。
>でも、その人が読んでいるかどうかなんて、タドキストならすぐピンとくるものです。)

仰る通りですね。勉強、、、という言い方は多読については
あまり適切ではないのかもしれませんが、それを勧める側が
実行不足では話になりませんものね。とにかく今は本を
読むのが楽しく、むさぼるように読んでいます。まずは私自身
の頭を長年の受験英語の呪縛から解放してやらないと始まらない
と思っています。来年の3月頭に100万語到達できるかな…

そこでこの間先生が仰った、

「かんたんな英語がどうやら大切なようである―」

というくだりは結構頭にこびりついています。何がどうと
いうわけではないのですが、何か「!」と来たものがあり
ます。

>この前は、ほんの少ししか?お話できませんでしたので、
>(えーあれでも、ばたばたしていたので、
>普段の多読普及活動よりは控えめだった?かも??^^;)
>またゆっくりお話させていただけたらと思っております。

そうですね!是非またたくさん教えてください。
脳みそhungryにしてまたお伺いいたします!


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[拍手!] 227. Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2010/11/28(17:16)

------------------------------

ハイディさん、こんにちは!
さかい@tadoku.orgです。

>先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

  ほとんどお話しできませんでしたねえ・・・
  残念です。またいつかお話しする機会がありますように!

>本日より名前を「ハイディ」にしました。
>どうぞ宜しくお願いいたします。

  あの日、埼玉から「かとう」さんがお二人、いやお三方参加で、
  いっぺんにお名前を覚えました。

>先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
>このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
>ました。

>先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
>空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
>に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
>あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
>予感する日になりました。

  「あの「場」の空気感」とはよく言ったものです!
  ほんとに、夢のような、なにか特別な空間だったような気がしますね。

>私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
>とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
>足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
>ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
>その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
>見ること聞くこと全てに興味津々です。

  「多読」をネットで知るきっかけはなんだったのですか?
  「英語学習」といったキーワードで検索したのでしょうか?

>中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
>占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
>づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
>模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

  ブログでMMさんのメールを紹介しましたが、
  多読と学校英語の折り合いをつけるのは簡単ではありません。
  特に先生方には大変です。すっきりとした割り切り方が
  見つかるまで、きっと悩みは続くと思われます。

>でも改めて絵本って素敵です。

>ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
>「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

>これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
>起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

>でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
>こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
>そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
>私まで嬉しくなってしまいました。

  生徒の反応を見て、考えを変えることができる先生は
  そう多くはないようです。

  ハイディさんもこれから生徒の表情を見て、どんどん考えを
  変えられるといいと思います!

>まだまだ分からないことだらけですが、是非またどこかで
>お会いする機会もあろうかと思いますので、いろいろ勉強
>させてください。また自分や塾の多読実践のフィードバック
>などもしていきたいと考えています。

>どうぞこれからもよろしくお願い致します。

>楽しい時間を本当にありがとうございました。

はい、次の機会を楽しみにしています。
こちらこそこれからもよろしくお願いします!!


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256. Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): ハイディ
日時: 2010/11/30(10:10)

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さかい先生、メッセージありがとうございます!
ハイディです。

>ハイディさん、こんにちは!
>さかい@tadoku.orgです。

>>先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

>  ほとんどお話しできませんでしたねえ・・・
>  残念です。またいつかお話しする機会がありますように!

はい、会とあらば時間の許す限りお伺いしたいと
思っています!塾なので夜が埋まってしまうのがもどかしい所
ではありますが...

>>本日より名前を「ハイディ」にしました。
>>どうぞ宜しくお願いいたします。

>  あの日、埼玉から「かとう」さんがお二人、いやお三方参加で、
>  いっぺんにお名前を覚えました。

>>先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
>>このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
>>ました。

>>先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
>>空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
>>に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
>>あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
>>予感する日になりました。

>  「あの「場」の空気感」とはよく言ったものです!
>  ほんとに、夢のような、なにか特別な空間だったような気がしますね。

はい、まだ多読暦は浅いですが、10月にはSEGでの
多読初心者向け講演も聞いて来ました。多読と一口に
いっても、色々な方が色々な立場で取り組まれているの
だなぁ、と感じました。

>>私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
>>とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
>>足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
>>ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
>>その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
>>見ること聞くこと全てに興味津々です。

>  「多読」をネットで知るきっかけはなんだったのですか?
>  「英語学習」といったキーワードで検索したのでしょうか?

そう言われてみれば...と気になってネットの閲覧履歴を
トレースしてみました。すると、どうやらoxfordのサイトで
ORTについて調べたのが入り口だったようです。

ORTを知ったきっかけは、今年度から小5・6年生へ英語を
教えるようになり、いわゆる英会話の教材、例えば
ピクチャーカードや絵本のコーナーを見ているうちに、
ORTに目が止まり、気になって調べたのがきっかけです。
ORTというキーワードで検索していった結果、SEGに行き
着き「多読」というカテゴリーを知りました。

>>中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
>>占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
>>づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
>>模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

>  ブログでMMさんのメールを紹介しましたが、
>  多読と学校英語の折り合いをつけるのは簡単ではありません。
>  特に先生方には大変です。すっきりとした割り切り方が
>  見つかるまで、きっと悩みは続くと思われます。

そう思います。まずは自分自身がガンガン読んで皆さんの
お話も伺いながら私なりの方向を模索できれば、と思って
おります。皆さんのコメントや直接教えてくださる一つ一つ
が考えさせられる内容であり難いです。

>>でも改めて絵本って素敵です。

>>ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
>>「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

>>これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
>>起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

>>でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
>>こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
>>そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
>>私まで嬉しくなってしまいました。

>  生徒の反応を見て、考えを変えることができる先生は
>  そう多くはないようです。

>  ハイディさんもこれから生徒の表情を見て、どんどん考えを
>  変えられるといいと思います!

ありがとうございます!
これまで積み上げてきたものを全部ぶち壊して出直す気分です。
不安もありますが、それ以上にドキドキ・ワクワクの方が大きい
です。是非今後ともよろしくお願い致します。



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