Re: 講演、楽しく聴かせていただきました

[掲示板: 多読村祭りの掲示板 -- 時刻: 2020/11/1(01:42)]

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[拍手!] 173. Re: 講演、楽しく聴かせていただきました

ユーザ名(Username): WhiteGoat
日時: 2010/11/23(16:08)

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Hi さかい先生! I'm WhiteGoat.
(若干ですが表現を変更しました。文意に変更はありませんので気にしないでください。)

村祭りでの講演、楽しく聴かせていただきました。
遠方からみえられた方もたくさんいたようですね。
これからすると、先生への支持の厚さは、私の尺度で言うと大物洋楽バンド級です。

講演は多読の転換期を思わせる内容でした。
午前中の「本の読み方」の話では、たくさん読んでも(多分)英語として読んでいる人がいて、
一方で、そこまで読まなくても英語と日本語を分け隔てなく読んでいる人がいる。
単に、たくさん読むだけではダメではないかと。
ここで先生は"I can read!"を例に説明されていました。
これを聞いて思ったのは、これからは「始めはやさしい英語をたくさん読んだ方がいい」ではなく、「読まなくてはいけない」くらいに言った方がいいのではないでしょうか。(言ってましたっけ?)
でも、どれくらい読めばいいのだろう? 確かに、ここは語数だけでは無いような気がします。

午後は音の話でした。
音の話では"joel"という名前の例を出されていました。次のyouubeでは冒頭でBilly Joelが自己紹介しています。
■billy joel - just the way you are
[url:http://www.youtube.com/watch?v=kaZlJm0poVM]

普通に聞くと”ジョー”と言っているように思えます。
注意して聞くと最後に小さい”ォ”が入っているようにも思えてきますが、絶対聞き分けれられるかと言われると「無理っす」と思います。
思えば、私が英語を勉強しているのは、洋楽をもっと聴けるようになりたいからでした。
先生が”音”にフェーズを移されるのを機に、私もリスニングに力を入れようと思います。

Paper Testは笑えました。こんなにPaper TestらしいPaper Testは他に無いですね。

See you next time. Happy reading and listening♪


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