Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

[掲示板: 多読村祭りの掲示板 -- 時刻: 2020/11/1(01:00)]

TOP HELP OPEN LOGIN    :    :


上へ上へ | 前へ前へ | 次へ次へ | ここから後の返信を全て表示ここから後の返信を全て表示 | 引用して返信を書き込む引用して返信を書き込む | 返信を書き込む返信を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

[喜] 171. Re: 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): ハイディ
日時: 2010/11/23(00:00)

------------------------------

先日初めて参加させて頂きました埼玉の「かとう」です。

本日より名前を「ハイディ」にしました。
どうぞ宜しくお願いいたします。

先生を始め、この企画に携わって下さった方々、
このような機会を作ってくださって本当にありがとうござい
ました。

先生のお話も、また掲示や展示、フリマも、あの「場」の
空気感からも様々なことに気付かされ(詳細はまた別の機会
に譲ります)本当に有意義な1日となりました。また、
あの日は自分の誕生日でもあり、何かハッピーな1年を
予感する日になりました。

私は埼玉県内で主に中学生(一部小学生・高校生も)を対象
とした塾を運営しています。雇われていた時代から数えると
足かけ12年ほど英語を教えていますが、私が「多読」という
ものを初めてネットを通して知ったのはここ3ヶ月ほど。
その無限の可能性は認識しつつも、文字通りの初心者です。
見ること聞くこと全てに興味津々です。

中学生が対象ということもあり、まだいわゆる受験英語教育の
占めるウエイトは低くなく、「多読」というものをどう位置
づけて子供・親・自分の幸せを最適化していくか、その答を
模索する日々です。悶々としつつも楽しい時間です。

でも改めて絵本って素敵です。

ある中学2年生の子にORT、i can read bookを読ませたら、
「プッ」と吹き出してニタニタしながら読んでいるんです。

これって教科書やワーク、問題集をいっくらやっても絶対に
起こらない行動ですよね。2年経っても、3年経っても。

でも1冊の絵本で子供は一瞬で笑顔になるんですね。
こういう笑顔が増えたら、英語教育はガラリと変わるだろう、
そんな気もしています。そんな生徒の笑顔を見ていたら、
私まで嬉しくなってしまいました。

まだまだ分からないことだらけですが、是非またどこかで
お会いする機会もあろうかと思いますので、いろいろ勉強
させてください。また自分や塾の多読実践のフィードバック
などもしていきたいと考えています。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

楽しい時間を本当にありがとうございました。


▲返信元

▼返信


Maintenance: tadoku.org
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.