【報告】村祭り賑やかに終了

[掲示板: 多読村祭りの掲示板 -- 時刻: 2020/12/2(06:21)]

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[報告] 164. 【報告】村祭り賑やかに終了

ユーザ名(Username): emmie
日時: 2010/11/22(09:35)

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みなさん、おはようございます。
今回の祭りで世話人の一人を務めさせていただきましたemmieです。

昨日は、東京近辺のみならず、日本全国よりはるばる祭りに参加いただきまして、
ありがとうございました。
天候にもめぐまれて、調布祭で大学全体が盛り上がる中、
本当に楽しい祭りになりました。

他の世話人からも報告があがると思いますので、
私のほうからは、講演会の最後でちょっとふれました、
そもそもどうして祭りが開かれるようになったのか、
そんなことから少し書いてみます。

もう1年以上も前になりますが、東京駅近く?新宿?で開かれたオフで、
本の交換会みたいなことがやりたいね、という声があがりました。
そのときは、Swap大会って掲示板に書いたら問題だよねーとか、
馬鹿話をするばかりで、具体的な話は特になかったのです。

そうこうするうちに、先生が今年で退官だという話を耳にしたり、
調布祭と同時開催にすると、集まる人も多いかもねという提案があったりで、
それじゃあそろそろ用意はじめようか?って、研究室で小さな小さな花火を上げたのが
約2ヶ月前、10月に入った頃。

そこから時々研究室でお会いする方に声をかけ、
(声をかけられたEさん、Oさん、まさかあの軽いおさそいが、
こういう事態になるんだとは、露ほどにも想像されていなかったことでしょうね〜)
自然の流れというのか、タドキスト暦の長い人と浅い人、男性女性がまじる、
個性も特技も違った世話人メンバーが集まりました。

世話人の連絡用には、SNSを使い、
研究室で会う以外にも、毎日のようにSNS上で熱くやり取りを続けました。
講演会、展示、フリマ、多読ペーバーなどなど、内容が豊富なだけに、
いくら話しあっても新たな課題が持ち上がるという感じでしたが、
それぞれの持ち味を存分に発揮しつつ、
一つのまとまりのある祭りへと、形ができあがっていきました。
このあたりは、同じ世話人としても、それぞれの世話人の方が、
どういう思いで作業にあたられたのが、聞いてみたかったりもします。
聞きたいです!(念を押してみたりする)

というわけで、準備段階の話は、他の世話人の方にお願いするとして、
昨日の祭りの様子ですね。
山ほど写真はとってありますので、後ほどtadoku.org内に上げてもらう予定ですが、
始まりから終わりまで、広い会場がたくさんの人で溢れ、
楽しく賑やかに祭りはすすみました。
フリマも大人気で、多くの方の手伝いがなければ、
さばききれない状態だったのではないでしょうか。

私自身は150冊ほど出品したのですが、
半分ぐらいは残るだろうという予想がみごとに裏切られ、完売近かったです。
外人のかた、大学で働いていらっしゃるというパキスタン?人の男性が、
一生懸命フリマで品定めをされていましたが、
日本語は使えないようなのに、どこでこの祭り情報を仕入れられたのが、なぞ、です。

先生の講演会については、是非お聞きになられた方からの声を聞きたいものですが、
これだけは、言っておきたい!
先生!講演で、いきなり世話人の知らないことをはじめるのは、お願いだから勘弁して・・・
先生がパソコンを使って講演されるなんて、一言も知らされておらず、
とくに午前の講演では、これから多読を!という方に多くお集まりいただいたのに、
十分な準備が整っておらず、大変申し訳ないことをしてしまいました。
(私が謝ってどうなるものでもないけれど)

午後の講演は、椅子がたりなくなるほどの盛況ぶりで、
よみきかせがあったり、時々爆笑もあがる中、
和やかに話がお聞きいただけたのではないかと思います。
講演の前に、全国各地から駆けつけていただいた方々のご紹介がありましたが、
南は熊本から、北はどこだろう?遠いところからおいでいただいたことがわかって、
このときは、深く考えることもなく上げた”何か楽しいこと、する?”な花火でしたが、
後先考えずに点火して、よかったよなーと思いました。

展示はいかがだったでしょうか?
実は、私はまだほとんど見ておりません・・・
でも研究室に、役目を終えてたたまれた模造紙がありますので、
また後日開いては、余韻にひたろうかと思います。

いくら書いても書ききれないですねー
最後の飲み会は、どこへ行かれたのかな?
お酒が入ったらもうぜったい家までたどり着けないと判断した私は参加していないので、
誰か教えてね。

そんなこんなで、いろいろありましたが、
無事に村祭りを盛況のうちに終えることが出来ましたこと、
多くの方のお力をお借して、見事な花火があがりましたこと、
感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
これを機会に、より多くのかたが多読や多聴、そしてそこから広がる英語の可能性を知り、
everyday personなりの英語の楽しみというものを、見つけていただけるといいな、
なんて願っております。
さかい@tadoku.orgさんの夢もどこまで広がっていくのかな?
ありがとうございました。


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