Re: 劇薬シャドーイング始めました♪ 副作用報告!

[掲示板: いっしょに歩こ!の掲示板 -- 時刻: 2020/10/25(14:39)]

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2327. Re: 劇薬シャドーイング始めました♪ 副作用報告!

ユーザ名(Username): horimama
日時: 2011/8/31(18:24)

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Denkoさん、こんにちは!
お返事おそくなってごめんなさい。

> 180語/分 ぐらいで読み上げる英語のCDを使って。早すぎてついていけないのは
> ご愛嬌なのですが、1日に25分 通算で10時間たったとき、英文が理解でき
> なくなりました。症状としては、英文を眼で追う速度があがりすぎ、英文を
> 理解する前につぎつぎと英文を眼で追うようになりました。
> 結果、英文が読めなくなりました。
> 1,150万語越えてたのにまた英文が読めなくなるとは、トホホ・・・・ 

はぁ〜そういうこともあるのですね。
1150万語ってすごいです!

私は現在125万語程度という多読初心者なのですが、シャドーイングは、通訳訓練の一環として行った過去があるため、どんなに早口の英語でも、必死に英語の綴りと意味(意識はしていないけれど恐らく日本語)を追いかけようとしてしまうみたいで。その上、シャドーイングだと“正確な”発音を口から出そうと頑張ってしまい……結果的に、「英語らしい英語にならない」「ものすごく疲れるから20分が限度」となってしまいました。なので、普通の英語シャドーイングはお休みして“劇薬”を試してみることになった訳ですが、実はすでにちょこっと英語でも、“もごもご”の感覚がわかるようになった、という結果が出ています。

> 現在、リハビリ中です。

聞き読みでリハビリ中とのこと、上手くいくとよいですね!

> 「ミラーニューロンの発見」(ハヤカワ新書)に、「負傷した軍人のために
>  文章を読み上げるソフトを開発したが、軍人たちは理解することができなかった。」
>  とありました、ただ単にコンピュータの性能が劣っていただけなのか、それとも、
>  声はただの音ではないのか? 

あ、それ、なんかちょっとわかります。読み上げソフトの音声って、抑揚が変だから聞き取りづらいですね。確かに。あと、2倍速再生でポッドキャストの番組を再生している時、そんな感じになります。普通の速度でちゃんとわかる内容のものを聞いていても、ほとんどわからなくなるのです。
こちらは、元は肉声のはずなので抑揚とかちゃんと合ってると思うのに。。人間の脳と認識の不思議、かな。

それと、たまたま、脳科学者の茂木健一郎さんの「マッスル・コンフュージョン」と勉強(学問?うろ覚えです。すみません)についての考察をツイッターで目にすることがあって、それとこの「劇薬シャドーイング」の意図するところが似ているなぁ、と感じました。

「マッスル・コンフュージョン」と言うのは、トレーニング理論の一種で、ずっと同じような負荷をかけ続けると筋肉(というか脳?)が馴れてしまい“伸び悩み”が生じてしまうので、わざと強い負荷をかけたり普段と違うことをして“コンフュージョン”させることで、トレーニングの効果が増す、という感じの理論です。

シャドーイングに限らず、多読でも「キリン読み」というのがあるように、たまに脳をびっくりさせるのって大事なのかも……

あら、Denkoさんへのお返事なのに、つい脱線してしまいました。

とにかく

Happy reading & shadowing!!


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