Re: 300万語通過報告と英語履歴

[掲示板: いっしょに歩こ!の掲示板 -- 時刻: 2020/4/8(14:57)]

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[♪] 1782. Re: 300万語通過報告と英語履歴

ユーザ名(Username): さかい@tadoku.org
日時: 2010/3/2(00:24)

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Owlyさん、読書記録を送ってくださって、ありがとうございました。
さかい@tadoku.orgです。

>Owlyです。

>読書記録、
>300万語と3月入りで、まあキリもいいでしょうから、送ってしまいました!

>>   世の中一般のTOEIC信仰、数字信仰は異常ですね。
>>   世界中がこうだと思ったら、おそらく大間違いでしょう。
>>   中国、韓国、台湾は似ているかもしれませんが、
>>   たとえばイギリスの通知表は全部文章です。
>>   (そのうち、どんなものかお見せできるといいですね。)

>へぇー、イギリスの通知表は文章ですか。先生はその分大変でしょうね。
>猫も杓子もTOEIC・TOEICと言い出したのって、いつごろからですか?きっと仕掛け人がいたんでしょうね。

   はい、A4に半分くらい書いてあるかな?
   でもペン字ですから、そう語数は多くないです。
   100語くらいかな?

   TOEICについてはSSSのOh,Mah,Ahさんがくわしいようなので、
   あちらで聞いてみてはどうでしょう?
   いずれにせよ、大もうけは間違いないので、
   (なにしろ問題は使い回しだし、問題集にTOEICという名前を載せるだけで
    お金を取っているはずだし・・・)
   だれか仕掛けた人はいたんでしょうね。悪いやつです。
   (お金をもうけているということは、悪いことをしているのだと言っていいでしょうね。
    イエス・キリストも「金持ちが天国に入るのは楽だが針の穴を通るよりむずかしい」と
    言っていますからね。ぼくはイエスさんの意見に賛成です!)

>>>劇場で観ることが多かったので、日本語字幕ですね。
>>>自宅でDVDを見る際は、付いていけそうなものなら字幕無しで見たりもします。英語字幕は、ついつい字幕を追うことに気をとられてしまうので、あまり好きじゃないですね。

>>   ありがとうございました。
>>   字幕なしアンケート(?)の資料にします。
>>   近いうちに集計しますから、ブログを見ていてください。

>昨夜たまたまテレビで放映されていたサミュエル L.ジャクソンとケヴィン・スペイシーの『交渉人』英語音声だけで見てみました。以前も見たことはあったのですが、細部は忘れていたので好都合。しかし、警察内部の悪事の内容とかは、全然理解できませんでしたね。

   そういう細部がわかるとおもしろみは増しますね。
   でも、筋だけでもおもしろい映画やドラマからはじめるといいでしょうね。
   そのうち細かいところまで味わえるようになります。
   その点も多読とおなじ。

>>>>>2009年夏、英語での読み聞かせに興味を持ち、関連書籍を何冊か読む。

>>>>   なんでまた、読み聞かせに興味を持たれたのでしょうね?
>>>>   普通は 多読から読み聞かせへ という順番だと思いますが・・・?

>>>母語は自然に身につくものだろうけど、そういう自然に近い形で英語を吸収するには、読み聞かせがいいんじゃないかと、経験も実践もないままに思い込んでます。

>>   その思い込みはどうも当たっていそうです。
>>   つまり母語を身につけるのに近い形で外国語を吸収できそうな様子です。

>>   これまではリボンちゃんの例しか明らかにしてきませんでしたが、
>>   ほかにも5人くらいのこどもが読み聞かせ(+少々)でまるで母語とおなじ
>>   ように英語を身につけているようです。

>>   でも、世の親たちを煽りたくないので、一体どうやって冷静に
>>   受け取ってもらえるか、考えています。

>昨年の読書記録を見返していて思い出しました。読み聞かせそのものよりも、そういう本で取り上げられているブック・リストに最初は興味があったのでした。絵本や児童書でも必ず読んでおきたい本ってどんなだろう?と思って。『読み聞かせ この素晴らしい世界』by ジム・トレリースという本の中に引用されていたこの言葉は、本当に実感・共感できるものです。

>「子ども時代に学んだことは、石の上に刻まれる。年をとってから学ぶことは、氷の上に刻まれる。」ーデイビッド・カーディアン

>確かに人間いくつになっても学ぶことはできますが、記憶や知識として定着させるのはほぼ無理だと、自分がこの年になってみてつくづく感じます。やはり人間、幼いうち、若いうちになるべくたくさん学ぶべきなんです。しかもそれはただ教えられる、あるいは教わるのではなく、自分から学ぶ力を持ててこそホンモノだと思います。日本語でも英語でも、たくさんの本と出会って自然に言葉や言い回しを蓄えていくのが、どう考えても当然のことに思えます。

   賛成ですね。歳取ってからは覚えようったて、覚えられるもんじゃありません
   でも、水曜日のクラスのぼくより年上の二人を見ると、
   多読をはじめて8ヶ月でペーパーバックを平気で楽しんでますからね。
   覚えないことのすごさは限りないです。

>>>>   いいぞ、低コスト多読!

>>>そこだけは自信あります。

>>   今度Owlyさんのメールで、ミグさんの寄贈した本が役に立ったとすると、
>>   (まちがいなく立っていると思いますが)
>>   多読仲間が図書館を通じて助力するはじめての例でしょうね。
>>   そして、ここから低コスト多読(そしてtadoku)が本格化する?!

>多読仲間だけの本の貸し借りよりも、もう一段階進んだ感じですかね。
>きっと掲示板にわざわざ書き込んだりなんてしない、一人黙々と多読に励んでいる人たちだってたくさんいるはずです。ミグさんの寄贈本は、実際は既に多くのタドキストの役に立っていると思います。低コスト多読ばんざい!です。

   低コスト多読のために、ある人がいま図書館ブログを制作中です。
   お楽しみに!

>>>The New Policeman は、元々アイルランドというか、ケルトの伝統音楽が好きなので、大分前に購入してあった本です。決して読みやすくはなかったけれど、私にとっては面白かった。

>>   これは知らないのです。
>>   Enyaは好きですが・・・
>>   (Enyaは伝統音楽ではなかったですね)

>>   伝統音楽と呼ぶかどうかわかりませんが、The Dubliners なんかの
>>   民俗音楽は好きです。中でも好きなのは Black Velvet Band という
>>   歌です。北アイルランドです、舞台は。歌詞がまたおもしろい!

>>   「わかいやつらに言っておく、おれの轍は踏まないことだ」

>>   っていう繰り返しがあるのですが、なんだか実感がこもっています。

>>   あ、YouTube にもあるので、そのうちブログの「みんなのうた」でも
>>   紹介します。

>Enyaの兄弟姉妹たちはClanadというグループで、いわゆるアイリッシュ・トラッドをやっていまして、彼女も一時は一緒にやってたんです。ドニゴールという、アイルランドでもゲール語や伝統音楽が根強く残る地域の出身なので、Enyaのベースにはしっかり伝統音楽も染み込んでいるはずです。"Black Velvet Band"探してみます。

>"The New Policeman"の作者は、自分でもフィドル(ヴァイオリン)で伝統音楽を演奏するそうで、実は私の知り合いの日本人のフィドラーは、アイルランド留学中に、その作者のケイト・トンプソンさんと一緒に大学院で学んでいたそうです。続編も出ているので、いずれそちらも読みたいと思います。

   え?! それはまた奇遇・・・
   あ、そうか、それでその本を読んだのですね?

>>>Jacqueline Wilsonは、100万語以前に最初に読んだときは、かなり手ごわく感じたのですが、独特の言い回しに慣れてくると、やはりストーリーはうまいなと感心します。まだ何冊か読むつもりです。    

>>   Jacqueline Wilson は手強いですよ。
>>   あ、BBCでよく朗読を放送しています。
>>   これはひまわりさんが書いてくれるといいんだけどな!

>Jacqueline Wilson頻出フレーズ辞典、あったらいいなと思います。(笑)あ、辞書はダメか。

   はい。でも、決まり文句辞典は企画しておりますので、お楽しみに!

>>>Alexander McCall SmithのThe No.1 Ladies' Detective Agencyのシリーズは、ミステリーと言っても、馴染みの薄いアフリカの乾いた空気が感じられるような、むしろ人情話のノリなので、知らない単語は多くても登場人物のキャラクターは楽しんで読めました。

>>   GRでもあるんですよ。学生、読んでくれないかなあ・・・

>GRにもなるくらいということは、それだけポピュラーということですよね。タワーレコードの洋書コーナーにも結構並んでいて驚きました。残念ながら区立図書館で借りられるものはもうないみたいで...都立図書館にはあるみたいですが。学生さん、敬遠しますかね?なんでだろ、アフリカだから??ボツワナ版、いまどきの若い者は...的な会話がよく出てきますよ。

>>>Anthony Horowitzは、本格ミステリーやスパイ小説への足がかりにはいいような気がします。お子様向けと侮れない、イギリスらしいユーモアが好きです。多読の世界に踏み込んでなければ出会うことはなかったろうと思います。

>>   ファンが多いですね。
>>   ぼくは未読・・・

>J・ウィルソンに比べたら、同じイギリスのティーン・エイジャーでも言葉使いはよほど上品な気がします。

>>>どうなんでしょうね。やはり一度ストップウォッチで測ってみるべきか...字面は追っていても、内容が全然頭に入ってないと感じて、ちょっと後戻りとか、よくあります。

>>   そのうち気が向いたら何気なく計ってみてください。
>>   ストップウォッチはやめましょう。
>>   だいたい???語の本をおおよそ??分で読んだようだ、
>>   くらいでいいですよ。

>そのうち、薄めで一気に読めそうな本を見繕って測ってみます。

   はい、そのうち、でいいです。

>>>開始1年で1000万語突破は前人未到!なんて言われると、調子に乗ってしまいそうですが(笑)
>>>残り5ヶ月。一ヶ月で150万語弱。うぅー。

>>   前人未踏ではないんですよ、それが・・・
>>   まったくtadokuをはじめる人たちというのはとんでもない人たちで・・・

>よかったー、安心しました。これで「あんたが初めて」なんて言われた日には、プレッシャーで潰れてしまいそうですから。(笑)そのとんでもない大先輩は掲示板上にいらっしゃいますか?

村の掲示板でまず指を折らなきゃいけないのは Raquelさんです。
年間1200万語が目標だそうですから・・・!

過去には まず 優香さん。この人もとんでもない人で、信じられないほどたくさん
読んでいましたね。語数は具体的には覚えていませんが、とにかく非常識な語数のはず。
そして、Skipperさんですね。最初の1年で1700万語読んでしまった!

で、Skipper さんは2年前かな?ぼくにMary Magdalen の伝記を貸してくれたんです。
「せんせ−、おもしろいから読んでください」って。
おもしろかったんですが(イエス・キリストとその弟子たちがうろつき回ったイスラエルの
土地が目に見えるようでした)、驚いたのは、渡してくれた辞書のように分厚いその本が
まったく新本のようにきれいだったのです。きっとものすごい速さで読む人なんでしょうね、
Skipperさんは。もっともその本はぼくが読んでたちまち古本になりましたが。

ああ、また長くなりました。
あしたは大田桜台高校に授業見学に行きます。
朝早いので、今晩はここまで・・・

Owlyさん、そのままHappy reading!


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